儲け脳”のつくり方 / 高木 雅邦
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“儲け脳”のつくり方 高木 雅邦 エイチアンドアイ 2005-09 |
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2005年発売。
シティバンクに預けていた 1600万円をネットカフェ利用時にパスワードハックにより盗まれた著者がホームレスに転落し、その後考え方を変えて(億万ソフトを脳にインストールして)復活した、という話。
多少の修飾はあるかもしれませんが、実話のようです。上記の事件は新聞で読んだ記憶がありますので。
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ホームレスでさえ、ビジネスモデルを死ぬほど考えていけば元の生活レベルをはるかに越えることができた。だから、儲け脳を作る(ための億万ソフトを脳にインストールする)ことが必要ですよ、という話です。
著者のサイトはすでに閉鎖されているようで、詳しい方法はわかりませんが、ヒントなら本書の p.168-171 に 10項目挙げてあります。
インターネットのそこそこ高額のマーケティング講座を2つばかり受講している私にとっては 耳タコのものばかりですが、2005年の時点でこれら 10選を挙げているとはなかなかの視点だと思います。
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[…] この前読んだ 『儲け脳のつくり方』のフィクション版のような話です。 […]