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ミラノの午后~宮本文昭イタリア協奏曲集 宮本文昭 ソニー・ミュージックレコーズ 1996-10-21 |
1996年発売。絶版になっていましたが、その後再販されています。
宮本文昭さんのクラシックの正統な演奏が聴けます。フュージョンを期待したらいけません。
それにしても名曲ぞろいですねえ。
- オーボエ協奏曲ニ短調op.9-2(アルビノーニ~ジャゾット編)
- 同ニ短調(マルチェルロ)
- 同変ホ長調(ベルリーニ)
- 同ハ長調〈マリピエロ版〉(ヴィヴァルディ)
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ミラノの午后~宮本文昭イタリア協奏曲集 宮本文昭 ソニー・ミュージックレコーズ 1996-10-21 |
1996年発売。絶版になっていましたが、その後再販されています。
宮本文昭さんのクラシックの正統な演奏が聴けます。フュージョンを期待したらいけません。
それにしても名曲ぞろいですねえ。
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サティ:きみがほしい アントルモン(フィリップ) by G-Tools |
奇人エリック・サティの名曲の数々をアントルモンの落ち着いたピアノで。
奇人の曲を奇人がやるとちょっとクサいのですが。
どうでもいいが、なぜ表紙がデイヴィッド・ハミルトンなのか。
「きみがほしい」からの安易な連想だけじゃないだろうな。
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優しい恋わずらい~ヴェルサイユの音楽 中野振一郎 by G-Tools |
チェンバロの中野振一郎さんの若いときのアルバム。
今は結構たぬきおやじ的になってきたようですが。
クラブサンもハープシコードもチェンバロも同じものですが、この CD ではフランスの作曲家のものを扱っているので、曲名はいずれもクラブサンとなっています。
聞きなれない曲も多いですが、なんとなくリッチな気分になります。
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テレマン:様々な楽器のための協奏曲集 有田正広 by G-Tools |
有田正広のフラウト・トラヴェルソが、ラ・ストラヴァガンツァ・ケルンをバックに繊細に展開されます。
テレマンはきらいでも知らなくても、どこかで聞いたメロディが典雅に流れてきますので、ちょっと得した気分に。
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私は昔毎月10万円以上、本を買っていました。
医学書以外にもビジネス本の新刊は手当たり次第買っていたのです。
最近は、ビジネス書はあらかた網羅したような気になって、新刊では買わずにブックオフで入手するようになりました。
内容の新しさだけで勝負するような、話題性だけのビジネス書って意味がないと思うようになったからです。
内容が古くなっても価値のあるものだけを読もうと思ったからです。
最近は素人に毛の生えたような著者がばんばん本を書いていますが、たいていはだれかの受売りです。
ということで、新刊書は買わないのですが、相変わらずブックオフで1回 10-30冊の大人買いをしています。
え、投資と関係ない?
じつはあるのだ。
それで浮いたお金、1冊平均 1000円として、1ヶ月 10万円弱になりますが、それを投資信託購入にまわしています。
もともと 浮いた金なので、元手はゼロとみなせます。
つまり無くなってもソンはないということです。
でもあまりアブナイ信託は買っていませんよ。
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あの頃のジャズ 小宅珠実 キングレコード株式会社 1991-12-21 売り上げランキング : 584754 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
1991年発売。廃盤。原題は「ASK ME NOW 」。
小宅珠実さんのフルートによるジャズ。
Kenny Barron (p)、Ron McLure (b)、Mike Reznikoff (ds) らケニー・バロン・トリオを迎えてのNY録音です。
本人はご謙遜ながら、やっぱりスムースでソフトないい感じ。
向井滋春さんとの共演のビデオがありました。
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1996年に出たアルバム。HMV で買えるようです。
リズ・ストーリーもこの頃はすでに40才近くになっていたようで、すっかり丸くなっています。
Joel Di Bartolo さんは Acoustic Bass の方ですね。
2人で有名なジャズの曲を弾いており、いつものリズさんのイメージとはかけ離れています。
それにしてもずいぶん穏やかな「Mack The Knife」だなあ。
「Elm」はそんなに違和感はないですが。
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アンド・アローン マル・ウォルドロン 株式会社ソニー・ミュージックレコーズ 1985-10-21 売り上げランキング : 43932 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
1985年発売。廃盤。
日本で企画されたもののようで、アメリカでは見あたりません。
レフト・アローン、オール・アローンが有名なマルですが、これも同じようなタイトルですね。
収録曲10曲のうちマルのオリジナルが「All Alone」, 「Fire Waltz」, 「Left Alone」の3曲
残りは「You don’t know what love is」、「My old flame」、「Yesterdays」、「Lover man」などビリー・ホリデイの愛唱曲を主としたスタンダードの名曲。
マルの洗練されたソロピアノで紡がれる名曲の数々。やはり体の随までしびれます。
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Sacred Hymns of Gi Gurdjieff Keith Jarrett by G-Tools |
2000年発売。まだ買えます。
アルメニアの宗教学者グルジェフの曲をキース・ジャレットがソロピアノで演奏。
グルジェフ自体は神秘論者であり、ギリシャ正教の音楽がかなり取り込まれているようで、音楽自体はかなり特殊ですが、キースのソロピアノ自体が通常のジャズとはかけ離れているので、なんとなくキースらしいようならしくないような。
一度聴いてみないとやっぱり判断できません。
私には何回聴いてもよくわかりません。
面白い音楽かも、と思うだけです。
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聖らかな森へ-ジョージ・ウィンストンの印象 チャールズ・セイヤ EMIミュージック・ジャパン 1998-02-06 |
1998年発売。廃盤。
この前、ウィンダム・ヒルの George Winston の代表作「Forest」を取り上げましたが、これは本来ソロ・ピアノで奏でられる George Winston の楽曲をオーケストラで表現しようというコンセプトアルバム。
星の貸し借りで相撲をとる、じゃなかった、人のフンドシで相撲をとるような所業ですが、アレンジが結構凝っていて楽しめます。
表題作「Forbidden Forest」はモンタナ州の森のはずですが、アマゾンあるいはアフリカの森で精霊が跋扈するようなおどろおどろしいものになっています。
個人的には「木漏れ日」が気に入っています。
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1995年発売。廃盤です。
架空の女流ヴァイオリニスト、ロイス・クレヨンが姉(これも架空)が書いた小説「アンリ・マティスの七枚の音」にインスパイアされて作ったという CD。
この CD は架空ではありません。
ピアノ、ヴァイオリン、チェロとオーケストラで奏でられる音楽はちょっと立派すぎて、ロイス・クレヨンが作ったというコンセプトにはちょっと合わないかんじです。
ロイスクレヨン(ファッションブランド)のページはこちらです。
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| 中国英傑伝 (上) (文春文庫) 海音寺 潮五郎 by G-Tools |
1978年刊行の歴史小説。
以前から読みたいと思っていました。
項羽と劉邦の話がメインですが、最初の覇者である桓公の話もあります。
司馬遼太郎の「項羽と劉邦」より短いですが、同じように面白いです。
こちらの方が項羽に同情的かな。
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サービス刑事―ホテル・旅館・レストランの成功例105 中谷 彰宏 by G-Tools |
「サービスが悪いことは犯罪である」と言い切る中谷彰宏さんのナカタニ本。
ホテル、レストラン、旅館の成功例を中谷彰宏さんが取材し、余人の見つけることのできない重要ポイントをあぶり出していきます。
上記の業界以外の人にも超お勧め。
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爆笑問題の日本史原論グレート (幻冬舎文庫) 爆笑問題 by G-Tools |
爆笑問題が日本史で活躍した著名人を解説。
安倍晴明、北条時宗、出雲の阿国、徳川家康、宮本武蔵、伊能忠敬、石原莞爾、内村鑑三、真田幸村、道鏡、伊能忠敬、滝沢馬琴、由比正雪を田中が解説し、太田がズバッと切る。
たいした内容ではないのだが、気楽に読めて息抜きになる。
しかし、太田はほんとうにおもしろい。存在価値のないのが多い関東の芸人の中では唯一笑える芸人だと思う。
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Forest George Winston by G-Tools |
ウィンダム・ヒルを代表するピアニストGeorge Winston の 1994年の CD。
自分の出身地のモンタナ州の森をモチーフに作ったアルバム。
名作オータム、ディッセンバーに匹敵するものと思います。
ひょっとするとそれらより好きかも。
「Walking In The Air」、「Itsuki No Komoriuta」は誰もが知っている名曲ですが、すっかりウィンダム・ヒルしています。
全曲試聴⇒ Forest
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スクリーンのジャズ・ヒーローに誘われて <ちょっとオトナの気分で…ジャズ>シリーズ VOL.2 J.J.ジョンソン オムニバス ソニーレコード 1990-03-21 |
1990年。廃盤。
いわゆるオムニバスアルバムですが、なかなか素材がいいです。
タイトルがいかにもクサイので普通のオムニバスより(ブックオフでも)売れにくいのではないでしょうか。
こういうものをブックオフで安く入手できるので、いい時代ですね。
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過去の日記のリライトです。
無視してください。
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新星堂から 1000円で出ていた「RCAクラシック1000」シリーズの 1枚(No.19)ですが、このシリーズのことは詳しくわかりません。
1991年発売。
曲目を解析すると、1978年の LP「Andres Segovia – Reveries」がそのまま入っています。
それにこの CD にはオマケとして、レヒーノ・サインス・デ・ラ・マーサのギター、マヌエル・デ・ファリャ管弦楽団(クリストバル・ハルフテル指揮)のオケでの「アランフェス協奏曲」が入っています。
レヒーノ・サインス・デ・ラ・マーサはロドリーゴから「アランフェス協奏曲」の献呈を受けたご本人。スペインRCAに残されていた晩年の名演がどうやらカップリングされているようで、そういう意味では超オトクなアルバム。
なんでこれだけセゴビアと違うねん、と言ってしまい、失礼しました。

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AURORA 神秘の光を求めて 佐橋俊彦 インストゥルメンタル アポロン 1992-11-21 |
1992年発売。廃盤。
佐橋俊彦さんの音楽CD。
佐橋俊彦と言えば東京ディズニーランドのスターライトファンタジーのアレンジで有名らしいですが、こういうスケールの大きな世界を表した音楽もやってられるんですね。
TDL に行かないでこの音楽で満足できれば安いかも(私はブックオフで 500円で買いました)。
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マショー:ノートル・ダム・ミサ曲 クレマンシック・コンソート サンタ・チェチーリア・ポリフォニカ・ルッケーゼ・エ・カペッラ by G-Tools |
ジャケのマリア様がむちゃくちゃコワいのですが・・・
なんとかならんか、これ。
CD をプレーヤーに入れ再生スイッチを押し、ノートルダム・ミサ(キリエの部分)を期待しているといきなり汚いガチャガチャした音楽が。
なんかアラブっぽいぞ。
ありゃ、ディスクを間違ったかな、と思ったら正しいじゃん。
おかしいな、と思ったら、キリエが始まるのは 9曲目。
1-8曲は教会に入るまでのプロローグだったとは。
してやられました。
9曲目からは安心して聴けます。
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テレマン:四重奏曲集 有田正広 コロムビアミュージックエンタテインメント 1996-02-21 売り上げランキング : 1005100 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
有田さんのフラウト・トラヴェルソと寺神戸さんのバロック・ヴァイオリンでテレマンの6つの四重奏曲を。
軽やかでいつ聴いてもいいです。
テレマンってみんなばかにするけど、結構変奏も巧みで、なにより聴いてて楽しいのがいいですね。
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ケニー・ドリュー・トリオ ケニー・ドリュー・トリオ by G-Tools |
味も素っ気もない題名ですね。
1956年の録音です。
この頃のドリューは渡欧前で、後期のリリカルな感じはほとんどなくて、ハードバップ。
ノリノリでスピード感がすごいですね。
曲もスタンダードナンバーで、仕事中に安心して聴けます。
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JAZZで聴く サティ/ドビュッシー トーマス・ハーデン・トリオ by G-Tools |
「JAZZで聴くクラシック」シリーズをもう1枚持っています。
それがこれ。
私が持っているのは「The CD Club」での頒布版で定価なし。
「The CD Club」は SONY もあるが、これは Victor のもの。
ジャケも花の写真だけであっさりしており(ハイドン&ヘンデルとは花の種類が違う)、タイトルも「◆JAZZで聴くクラシック◆ SATIE&DEBUSSY」となっています。
演奏者は同じく美野春樹ピアノトリオ(別名:トーマス・ハーデン・ピアノトリオ)。
ジムノペディのアレンジがかなりキレています。
月の光は物足りなーい。
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シネマ・アモーレ 宮本文昭 by G-Tools |
ジャズにはちょっと飽きたが、宮本さんつながりで、これはどうだ。
1995年発売。これもまだ買えます。
オーボエの宮本文昭(現在は笛を捨ててマエストロ)がオーケストラ(クレジットなし)をバックにシネマ音楽を調理しています。
相変わらずおしゃれだ。
昔は、ピエール・ポルトやポール・モーリアなどのオーケストラで映画音楽をよく聴いたものですが、この CD のほうがはるかに心地よい。
映画の情景を思い出すという効果は薄いかもしれませんが、音楽としてはこちらのほうがはるかに洗練されていますからね。
私は 4,5曲目で鳥肌が立ちます。
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ロマネスク 宮本文昭 by G-Tools |
1993年発売。まだ買えます。
クラシック畑の宮本文昭(現マエストロ)が前田憲男らジャズメンたちと繰り広げるちょっとおしゃれなジャズ。
オーボエが持ち味である哀愁を奏でていますが、明るい曲もなんなくこなします。
2曲目は宮本さん作曲のオリジナル。
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JAZZで聴く ハイドン/ヘンデル トーマス・ハーデン・トリオ by G-Tools |
私が持っているのは上記の「The CD Club」での頒布版(定価なし)。
「The CD Club」は SONY もあるが、これは Victor のもの。
ジャケも花の写真だけであっさりしており、タイトルも「◆JAZZで聴くクラシック◆ HAYDN&HAENDEL」と微妙に異なっています。
ピアノの美野春樹(みのはるき)、ベースの加瀬達、ドラムのミルトン・富田(全員日本人)からなるピアノトリオがトーマス・ハーデン・トリオで、じつは外人は 1人もいないのだ。え、だまされた?
なぜ、外人名なのか? ギャラや CD の売上が上がるのでしょうか。
編曲は神山純一となっています。
こうなっちゃうと、どこまでがスコアでどこからアドリブかわからないですね。
演奏がいい。
録音がいい。
メロディもいい。当然か。
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西方 シルクロードの旅 喜多郎 by G-Tools |
2004年発売。1993年に発売されたものの再販。
これも「亜細亜」と同じく、昔のシルクロード路線のもの。
安心して聴けます。
仕事にも昼寝にも最適。
Listen Japan で視聴 and ダウンロード購入できます。
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亜細亜・シルクロードの旅~東南アジア ツアーLIVE in 1984 喜多郎 |
1984年の東南アジアツアーのライヴ盤を復刻して CD化したもの。
アメリカかぶれしていない昔の喜多郎が好きな方に。
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星に願いを/フルートとハープによる子守歌(ザ・クラシック1200-62) シューベルト 篠崎史子 中山早苗 コロムビアミュージックエンタテインメント 2000-04-21 |
中山早苗さんのフルートと篠崎さん(史子さんのほう)のハープで贈る子守唄集。
編曲はあの怪人アオシマヒロシにしては、すごくまとも。
演奏も無理に情感を込めておらず、子供向けの青臭さはあまり感じません。
子守唄と言っても、育児ストレスに悩む母親向けなのかも。
もちろん、読影中の精神安定効果も抜群です。
私の持っているのは旧盤(1993年)のほうで、ジャケが違います。タイトルも「LULLABIES」とだけ。
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一昨日から雨が降っていますが、昨日はえらいめに。
雨が自宅マンションの駐車場(半地下)の排水溝からあふれ、車のほうに流れてたまってきました。
排水溝のずいぶん下流の排水管で、水が流れなくなっており、それで逆流した模様。
この部分は、つい先月に高圧洗浄をしたばかりなのに。
管理会社に連絡し、水をポンプで排出。
しかし、ポンプを止めるとすぐに溜まる・・・
結局しばらく雨が続きそうなので、臨時にお借りしたポンプで排水し続けるしかないようです。
トホホ・・・
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High Plains Philip Aaberg Windham Hill Records 1990-10-25 |
先ほどジョージ・ウィンストンが出たので、彼と並んでウィンダム・ヒルで有名だったピアニストのフィリップ君を聴きたくなりました。
ウィンダム・ヒル時代のアルバムで、廃盤のようです。
ジャケの写真はアメリカ中西部の草原っぽいですが、この音楽も農場のにおいがプンプンする、とても暖かいものです。
ウィンストンは高尚さを感じますが、アーバーグはうち解けた親近感を感じます。
日本の夜に聴いてもアメリカの牧場の四季を感じたりします。
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1988年発売。すでに廃盤。
この前城之内ミサさんの「華II」を紹介したけれど、これは彼女が TV ドラマの主題歌ばかりを歌っていたシンガー・テーマソング・ライター時代のもの。
ということで彼女が歌っています。
今のミサさんのイメージからすると、ちょっとこちらが気恥ずかしくなる・・・
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リメンブランス George Winston;George Winston;ジョージ・ウィンストン by G-Tools |
ジョージ・ウィンストンが 911 テロの被害者へ印税を全額寄付するために作った追悼盤。
どういういきさつか不明ながらギターソロの曲も入っています。
しかもハワイアン・ギターということで、カフモク兄弟とケワラ・クワンJr.の作品が3曲入っています。
ウィンストンの演奏は 1,2曲目の 2曲のみ。
5曲目はハーモニカで少々抹香臭いですね。
東日本大震災の犠牲者の方にも捧げます。
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過去の日記のリライトです。
無視してください。
しかし、この頃から国家破産に注目していたのに、いっこうに起こりませんね。
政府も国民もバカだから、とっくに破産していることに気がつかないのでしょうか。
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使用電力 が一目で分かるワットメーター 付き 電源タップ 700-TP1052DW
サンワダイレクト |
以前、アマゾンで買った 2980円の電源タップ。
雷ガード+個別スイッチ+ブレーカーの機能がついていて、さらに消費電力が計測できるスグレもの。
消費電力を計測するためのワットチェッカーは通常もっと高いですから、別の機能までついてさらに安いとは。
精度もそんなに悪くないようです。
今日は雨で蒸し暑いので、中国製(Ciel ブランド)扇風機をこれに繋いでみました。
意外に弱と強の差が少ないですね。風量は体感で 3倍近くは違うのですが。
でも、さすがにエアコンよりは省エネですね。普通のパソコンよりも省エネです。
この夏は扇風機で乗り切ろう!
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Best Selection 松居慶子 by G-Tools |
2006年発売。
私は 2枚持っています。もちろん自宅用と高槻遠隔画像診断センター用。
松居慶子さんはグラミー賞で有名になった、キーボードプレーヤー。
アメリカで活動を始め、日本に逆輸入という変わり種。
このベストは文字通りのベスト。
あきれるくらい名曲揃い。鳥肌の大盤振舞です。
上記の Amazon のサイトで、どの曲も 45秒だけ視聴できます。
9曲目だけ歌がついていて、私は憂さ晴らしにいっしょに歌います。すかっとします。
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| パンの笛~フルート、その音楽と楽器の400年の旅 | |
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有田正広
コロムビアミュージックエンタテインメント 2009-12-23 |
ルネサンスから現代までのフルート音楽の400年の歴史を有田正広さんが 1枚に、じゃなかった、2枚に凝縮。
有田正広(フルート)、有田千代子(チェンバロ、フォルテピアノ、ピアノ)、平尾雅子(ヴィオラ・タ゛・ガンバ゛)。いつもの3氏の息のあった演奏。
ピアノの音だけが浮いているような気が・・・
結構、選曲が通好みですね。クーラウ、クヴァンツ、ブラヴェはフルート好きならおなじみですが、ヴィルジリアーノ、フェルー、チーマ、ウッダール、ドンジョン、トゥルー、ランベールやカーは Naxos ファンでないと普通知らないでしょ。
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神話に隠されている日本創世の真実 関 裕二 by G-Tools |
2005年発売。
関さんの史観の中では、武内宿禰や神功皇后の絡まっている部分が一番面白いと思っているのですが、この本はちょうどその部分がメインで、それに他のいろいろなエピソードが関わってきて、まさに集大成といったものになっています。
それにしても藤原氏はどうしようもない悪党ですねえ。
子孫には償ってもらいたいものです。
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Domenico Scarlatti – Complete Sonatas – Pieter-Jan Belder [Vol.5] Pieter-Jan Belder Brilliant Classics 2007 |
Pieter Jan Belder が スカルラッティのハープシコード曲全集を出しましたが、これはソナタ集のうちの分売の 5回目。
スカルラッティ(ドメニコの方)のソナタは山ほどあり、私も全曲は聴いておりませんが、この 3枚組はよく聴く曲がいくつか入っています。
私がスカルラッティを聴き始めたのはボブ・ジェームスのスカルラッティ・ダイアローグからです。すいません、邪道で。
このCDですが、ハープシコードの響きが美しいです。
スカルラッティのソナタはくどいものが多いのですが、逆にくどくないとダメ(忘れ去られてしまう)だと思います。
cd1
cd2
cd3
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HERE WE GO 吉岡秀晃 ファンハウス 1996-09-21 |
ジャズ・ピアニスト吉岡秀晃さんの初リーダー作。1990年発売。
すでに廃盤です。
楽しくノリノリの演奏で、非常に元気が出ます。
眠いときに読影しなくてはいけないときによくかけています。
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| 華II~road to oasis | |
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城之内ミサ
チャプター・ワン 2001-04-21 |
2001年発売。
城之内ミサの曲を聴いたのは10年ほど前 FM で日本のアーティストを紹介する番組をたまたま聴いたときが最初でした。保坂由佳と同時に紹介されていました。
なかなか個性的だなと思っただけでしたが、3年ほど前に神戸の中古CDショップでこれを見つけてゲット。
どれも神秘的で、喜多郎ワールドを思わせる怪しい雰囲気がなかなかヨイです。
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過去の日記のリライトです。
無視してください。
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チャイナ・イリュージョン―田中芳樹 中国小説の世界 田中 芳樹 中央公論社 1998-06 |
1998年発売。
田中芳樹さんの書く中国小説の世界について、田中さんの小品やイラストレーターのイラストをはさみながら、碩学たちとの対談や評論を交えて綴っています。
中国の歴史小説は大好きです。ただし、日本人の書いたものしか読んでいませんが。
田中さんの小説は「宛城の少女」、「奔流」、「長江落日賦」、「風よ、万里を翔けよ」、「纐纈城綺譚」、「茶王一代記」、「紅塵」、「海嘯」、「隋唐演義」などを読みました。
この本によると田中さんも「楊家将」を書くそうです。ただし、15年たっても出ていません。
北方さんの「楊家将」は続編「血涙」も含めて読みましたが、田中さんのは(もし出るなら)楽しみです。
出たとしても「アルスラーン」ペースで何十年もかかるのかもしれませんね。
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この世の果て~サントラ 溝口肇 TVサントラ ファンハウス 1994-01-26 |
ドラマ(1994年)はよく知りませんが、音楽はモロ、「溝口ワールド」ですね。
2曲目は尾崎豊の名曲。ドラマのテーマソングだったのでここに収録されていますが、ここではインストルメンタルです。
10曲目はムードのあるバラード。霧笛のような感じで霧の夜の情景が浮かんできそうです。
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TOSHIFUMI HINATA TV HITS COLLECTION と書かれた日向敏文さんの CD。
1995年5月31日 ALFA MUSIC INC. より発売。2400円。品番 FACL 30446。
定価はついていますが、店頭販売品でなく、「The CD Club」 で頒布された通販限定盤のようです。
「ええにょぼ」はサントラ盤を持っていませんが、他のは一応所持しています。
「ええにょぼ」もよさげですね。サントラ盤を探してみますか。
2曲目はいつ聴いてもたまりませんね。条件反射でビールが飲みたくなります。
「東京ラブストーリー」より
「愛という名のもとに」より
「ひとつ屋根の下」より
「ええにょぼ」より
「陽のあたる場所」より
「妹よ-TOLYO CINDERELLA STORY」より
FanFan で中古在庫を見つけました。
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最近仕事がたまって・・・
GW中はほぼ3回しか自宅マンションの外に出ず。
予定外でした・・・ って私にとっては本日もまだ状況が変わって(終わって)いませんが。
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