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投資信託日記 2013/8/1

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昨夜は「HSBCインドオープン」、「UTIインドインフラ」、「ブラックロック」が 1% 以上値下がりしていたので,新生銀行で買い増し。

私のやり方は基本的に最近値下がり傾向であって、そろそろ底をうちそうなファンドを、前日より 1% 以上値下がりしたタイミングで最低投資額分だけ買うという戦略です。

売りは 3割くらい利益が出たときに売るというアバウトな規則で、儲けが出ないと買い増し体制で売らずに置いておきます。

つまり、売るときは利益の出るときに限られているので、100%の成功率ということになります。

投資信託は株のように紙切れになるということはありませんので。

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「楽天日本株トリプル・ベア」というファンドを 7/19 に紹介したところ、短期間に 20%上昇。

日経平均とは逆に 3倍動くファンドなので、日経平均が 6-7%ほど下落したのが原因ですが。

下がれば買う、という基本姿勢なのであの日から買えなくなってしまいました。

予定では安いとき(日経平均が高いとき)に100万円くらい買い集めて、それから日経平均が 50%くらい下落してから売ろうと思っていたのに、戦略に早くも暗雲が・・・

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今買おうかと思っているファンド 楽天日本株トリプル・ベア

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今買おうかと思っているファンド 楽天日本株トリプル・ベア

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どうです。この下がり具合。

「楽天日本株トリプル・ベア」というファンドで、デリバティブなどを使って、日本株(日経平均)の上下に合わせて逆方向に3倍動くファンド。

私も少し前から注目して、そろそろ底(二段目)かなと思って、少しずつ買い集めています。

このファンド、去年の今頃 6000円くらいだったのに1年で 1000円を割っています。

もちろん日本株が上がっているからもありますが、この手のファンドは上下するたびに下がるという特性があります。

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日本株は最近は日本株式自体の実力ではなく、外人買いの圧力で値が上昇しています。 つまり、今の水準は高すぎるわけ。

日本以外にいい投資対象ができたり、リーマンショックのように外人投資家のお金ががた減りしたときに日本株は売られます。 日本株が外人に見放されれば、実態以上の値段で取引されているものが実際の価格付近に戻りますね。

その時にこのファンドは3倍分の値上がり効果が見込めるわけです。

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株には徐々にしか上がらないが、下がるときは急落するという特性があります。 つまり売り損ねやすい。

ピークで売ろうと思ってもそのピークはあっというまに過ぎてしまうものです。

ところが、このファンドは逆なので、上がるときは急で、下がるときはゆっくり という非常に好ましい動きをします。

売り損ねにくいわけです。ドーンと上がってからチビチビ下がるからね。

逆と言えば、信用売りと似ていますが、信用売りは損失が無限に膨らむ可能性があるという、とんでもない欠点があります。

でも、このファンドの場合は最悪でも投資資金がゼロに近くなるというだけです。

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宝くじと思って買います。

もちろん「やすきー式ドルコスト平均法」で少しずつの買い増しでです。

このファンドが 6000円くらいに戻っても 6倍ちょっとで、宝くじとしては 5等くらいにもなりませんが、投資としてはウハウハのクチです。

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あ、あなた笑っています?

上のグラフの総資産額(緑の棒グラフ)のところを見てください。基準価格が下がっているのに全然減っていないでしょ。

むちゃくちゃ買っている人がいるわけです。 リスクヘッジのために大口の機関投資家が買っているんでしょうがね。

プロが買っているので、私は安心して乗っかることにします。

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MSCIインデックス・セレクト・ファンド コクサイ・ポートフォリオ 売却

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私は新生銀行で投資信託(ファンド)を買っています。

1年前まで投資していて最近ほったらかしにしておいた、「MSCIインデックス・セレクト・ファンド コクサイ・ポートフォリオ」ですが、妙に調子が良すぎるので売却しました。

だいたい 35%くらいの利益になるかな。

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こういう「ポートフォリオ」タイプのファンドは投資対象が平均化されてあり、あまり上下が激しくなく(その分リスクが少ない)、じっくり持てるのが利点ですね。

もちろん買うときは、前日から基準価格の 1% 以上下がったときに 1万円ずつ買い足していくという「やすきー式ドルコスト平均法」で買い増していくわけです。

今回は 8000円から 9000円の局面で買い集めていたのですが、上昇を始めてからは買う機会がなかなかなかったです。

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中国バブルの気配?

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なんか急に胸騒ぎがしたので、中国関係の投資信託を一昨日3種類解約しました。

結局 7000円くらいだけどわずかなプラスになっているので、まあよかったかなと。 マイナスになるとたとえ少額でも気分は悪いですもんね。

しばらく、他の国(中国にあまり依存していない国)へコツコツと投資しようかな、と思っています。

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ついでに日経平均連動の手数料なしのファンド(これは複数の金融機関で買っています)も本日1種類だけ解約。 こちらは額は少ないですが、10万円くらいのプラスになる予定。

日経平均のような値動きのゆるいものをドルコスト平均法で少しずつ買っていると、売りどきを間違えさえしなければ、絶対に損はしませんねぇ。

中国株や中国ファンドのような値動きの激しいものは予想が立てづらく、どうもショウにあいません。

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損の無い投資法

 私は昔毎月10万円以上、本を買っていました。

 医学書以外にもビジネス本の新刊は手当たり次第買っていたのです。

 

 最近は、ビジネス書はあらかた網羅したような気になって、新刊では買わずにブックオフで入手するようになりました。

 内容の新しさだけで勝負するような、話題性だけのビジネス書って意味がないと思うようになったからです。

 内容が古くなっても価値のあるものだけを読もうと思ったからです。

 最近は素人に毛の生えたような著者がばんばん本を書いていますが、たいていはだれかの受売りです。

 

 ということで、新刊書は買わないのですが、相変わらずブックオフで1回 10-30冊の大人買いをしています。

 

 え、投資と関係ない?

 じつはあるのだ。

 

 それで浮いたお金、1冊平均 1000円として、1ヶ月 10万円弱になりますが、それを投資信託購入にまわしています。

 

 もともと 浮いた金なので、元手はゼロとみなせます。

 つまり無くなってもソンはないということです。

 でもあまりアブナイ信託は買っていませんよ。

 

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