これも謎の「やすらぎのアルバム 音楽の森」シリーズの1枚。第14巻にあたります。
このシリーズについてはとりけらさんも書かれていますね。 私も以前この50番について書きました。
このシリーズはフジサンケイグループのポニーキャニオンが売っていたようです。
そのためか裏ジャケの左下の隅っこにポツンと目玉マークが載っていて、すごい違和感あり。
残念ながらライナーノートもないし、解説のたぐいは全くなし。
ジャケット写真も何ら関係のない彫刻の写真を使っています。 裏ジャケにも定価すらない。
たぶん90年代初めに会員制 CDクラブなどで頒布(?)されたのでしょう。
最近じゃ珍しいゴールド・ディスクで、選曲もなかなか渋い。
というか選局が渋すぎて、普通に売ったら売れ残るでしょうね。
演奏:フィンランディア・シンフォニエッタ(指揮:ペッカ・ヘラスヴォ)
- 悲しきワルツ(「クオレマ」より)
- 鶴の情景(「クオレマ」より)
- カンフォネッタ(「クオレマ」より)
- ロマンティックなワルツ(「クオレマ」より)
- 弦楽のためのアンプロンプチュ
- プレスト
- プチ・シーン(「美しい組曲」より)
- ポルカ(「美しい組曲」より)
- エピローグ(「美しい組曲」より)
- 特徴的小品(「田園組曲」より)
- 叙情的旋律(「田園組曲」より)
- 踊り(「田園組曲」より)
- ヴィーヴォ(「特徴的組曲」より)
- レント(「特徴的組曲」より)
- コンモド(「特徴的組曲」より)
- ロマンス
内容から考えて、このディスクが原盤のようですね。
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