日別アーカイブ: 2011年5月18日

青い鳥 / S.E.N.S.

青い鳥(TVサントラ) 青い鳥(TVサントラ)
S.E.N.S. TVサントラ

青い鳥 BOXセット [DVD] TBS系ドラマ「白夜行」オリジナル・サウンドトラック フジテレビ系ドラマオリジナル・サウンドトラック「眠れる森」 「世界の中心で、愛をさけぶ」 オリジナル・サウンドトラック やまとなでしこ オリジナル・サウンドトラック
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 1997年発売。まだ買えます。
 TVドラマ「青い鳥」のサントラ。

 先ほど S.E.N.S. の曲の入ったオムニバスを紹介したので、そのつながりで引っ張り出してきました。

 仏語のタイトルは「L’oiseau Bleu」となっています。青い鳥そのままですね。
 これをアマゾンでは「L’oiseau Blue」と英仏チャンポンで書いてあります。

 ドラマを観ていないので、どれもちょっとアンニュイな茫洋とした悲しみを感じますが、感動するほどではありません。
 観ていたらすごくいいんでしょうね。

  1. アクト2
  2. ロアゾ・ブルュ
  3. トゥ・ザ・ノース
  4. リコレクション
  5. イリュージョン
  6. ソリチュード
  7. ブレイト・デイ
  8. ワンダリン・ディスティニー(インストゥルメンタル)
  9. トゥ・ザ・サウス
  10. ロアゾ・ブリュ(ギター)
  11. アウェイ・フロム・ホーム

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過去の日記のリライト


 過去の日記のリライトです。無視してください。



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FLOW~healing compilation

FLOW~healing compilation FLOW~healing compilation
喜多郎 オムニバス

flow2 ザ・モスト・リラクシング0フィール イマージュ ザ・モスト・リラクシング0フィール(2) Still echo~classical healing compilation HEAVEN
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 2000年発売。廃盤。

 西村由紀江、日向敏文、喜多郎、ジョージ・ウィンストン、フィリップ・アーバーグ、小野リサ、リズ・ストーリー、ビル・クウィスト、S.E.N.S.と私の好きなアーティストが目白押し。
 クラシックからアンヌ・ケフェレック、ジェイムズ・ゴールウェイが参加。
 別に私が選曲したわけではありませんが、なんと私好みの顔ぶれ。

 と思ったらスラヴァがまぎれこんでるじゃん。
 一気にテンションが下がった!

  1. 「別れの曲」(西村由紀江)
  2. Close to You~セナのピアノ2(キャグネット)
  3. Like a Rainstorm(日向敏文)
  4. シルクロード(喜多郎)
  5. ニュー・シネマ・パラダイス(フィリップ・アーバーグ)
  6. パッヘルベルのカノン(ジョージ・ウィンストン)
  7. 星の散歩(小野リサ)
  8. フェリシアとビアンカ(トゥーツ・シールマンス)
  9. タイム・アフター・タイム(タック&パティ)
  10. 母なる大河(フィーチャリング・スラヴァ)(喜多郎)
  11. ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア(リズ・ストーリー)
  12. スノーマン(リチャード・ストルツマン)
  13. ジムノペディ 1(ビル・クウィスト)
  14. G線上のアリア(ジェイムズ・ゴールウェイ)
  15. カンタータ第147番~主よ,人の望みの喜びよ(アンヌ・ケフェレック)
  16. Aphrodite(S.E.N.S.)

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マイクロソフトを殺したもの

  マイクロソフトを殺したもの、というか、マイケルと違いまだ死んでないようですが、マイクロソフトの快進撃を止めたものは Windows Vista でしょうね。

 あれで会社が傾いた。


 CPU メーカーや GPU メーカーは遅い OS を速くするために非常に進化したので、ユーザーにとってはよかったのですが。


 Vista のデキがあまりにもひどいので、マイクロソフトは先代の Windows XP を併売せずにはおられませんでした。

 Vista の性根をたたき直した Windows7 をリリースした後も、Vista の改良版という不名誉な肩書きをつけられた 7 は売り上げが伸びず、2世代前の Windows XP はしばらく併売されていました。

 それでも「Vista は商業的に大成功、7 ももちろん成功」とマイクロソフトは言っていたのですが。

 そしてついにこの春、XP の販売停止に至ったのですが、「XP がもう買えなくなる」とあせった企業ユーザーが XP を買いに走り、その結果大企業で使われている Windows OS のうちでの XP の占有率が再上昇し、なんと 84%になったそうです。

 その他のOSで Windows 2000 が10% と健闘しています。私も大好きです。

 でも最近のマザーボードはもうサポートしてないのが多いですね。

 Windows Vista が2.6% とは思いの外、多いですね。Windows 7 はわずか0.1%とは。

 売っている意味があるのかな。

 

 マイクロソフトに提案。

 ウルトラマンの例をひくと、ウルトラセブンの後は「帰ってきたウルトラマン」でしたから、Windows 7 のあとは Windows XPR (XP returns)にするといいと思うが・・・

 

先頃、社団法人日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)が発表した「企業IT動向調査2010」によると、 企業におけるクライアントOSの導入状況は、依然として、Windows XPが圧倒的であることがわかる。
同調査によると、なんと企業全体の84%がWindows XPユーザーだという結果が出ているのだ。
その他のOSでは、Windows 2000が10%、Windows NTやWindows 98などの旧OSは1.4%、そして、 Windows Vistaは2.6%に留まっている。また、Windows 7もわずか0.1%という状況だ。
この調査は、東証一部上場企業を中心に約1,000社からの回答を得たものだ。大手企業では、 Windows XPの利用率が圧倒的であることがわかるだろう。

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Talkin’ Piano / 宮本駿一

Talkin' Piano Talkin’ Piano
宮本駿一

Anges For someone needs Love(初回限定盤) Piano'n Piano 異邦人/桜咲くころ
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 2006年発売。

 ガンダムSEED の声優もやっていた宮本駿一のアルバム。

 なかなかピアノがうまい。

 インストルメンタルかと思って買ったら歌も入っていました。
 好きな人にはたまらないでしょうね。

 オフィシャルサイトで視聴できるので、気になる方は聴いてみてください。

  1. いずこへ
  2. 風穴
  3. 冷めたコーヒー
  4. 帰るべき場所(Piano Reprise)
  5. Misty Rain

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Still echo

Still echo~classical healing compilation HEAVEN

Still echo~classical healing compilation HEAVEN
スラヴァ オムニバス ボーイズ・エアー・クワイア 福岡ユタカ

スティル・エコー~クラシカル・ スティル・エコーII~クラシカル・ヒーリング・コンピレーション~ ザ・モスト・リラクシング〜フィール イマージュ イマージュ2(ドゥ)
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 2000年に発売。まだ売っています。

 癒し系の音楽を集めたオムニバス。
 CM やドラマのテーマ曲、クラシックからいろいろ入っています。

 2曲のアヴェ・マリアがスラヴァなのだが、私はスラヴァの声が気持ち悪い。
 なぜそんなに売れているのかよくわかりません。
 どこがスラヴァしいのかわかりません。

 それ以外の選曲はすばらしい。

 特に「インディゴ・ワルツ」がいいねぇ。

  1. NS2000(福岡ユタカ)
  2. パッション(ニック・ウッド)
  3. 世界の車窓から(溝口肇)
  4. はちすずめ(サグレーラス)
  5. ラ・カンパネラ(リスト)
  6. 主よ,人の望みの喜びよ(バッハ)
  7. 想ひ出(中川俊郎)
  8. インディゴ・ワルツ(川井郁子)
  9. ジムノペディ 1~ユニヴァース(サティ,アナスタシオ,大庭良治)
  10. アヴェ・マリア(バッハ,グノー)
  11. ホルベルク組曲~プレリュード あなたとともに(グリーグ)
  12. オードリー(Main Theme)(溝口肇)
  13. エナジー・フロウ(坂本龍一)
  14. 無伴奏チェロ組曲No.6プレリュード(バッハ)
  15. フール・オン・ザ・ヒル(レノン,マッカートニー)
  16. イン・パラディズム(フォーレ)
  17. アヴェ・マリア(シューベルト)

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パフォーマー~ライヴ・イン・ザルツブルグ

パフォーマー~ライヴ・イン・ザルツブルグ パフォーマー~ライヴ・イン・ザルツブルグ
クライズラー&カンパニー 葉加瀬太郎

レッドルーム Up and Away フォルテシモ ブルールーム シャコンヌ
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 1993年に発売。廃盤中。

 クライズラー&カンパニーの5作目で、モーツァルトの生地ザルツブルクでのライブ。
 ということで、曲はこれまでのアルバムからとられています。
 観衆も結構ノリノリの様子が伝わってきます。

 当時の葉加瀬太郎は痩せていて、今とは別人。

 クラカンの CD と思わずかけてみたら、「家路」のメロディが。
 なんかクラカンみたいだなあと思ったら、そのものズバリでした。
 彼らの他のアルバムのジャケのデザイン(ややダサイ)に比べてかっこいいから間違いました。

 そういや、娘が今年の情熱大陸ライブに行くようです。

  1. フロム・ザ・ニュー・ワールド
  2. シチリアーノとリゴードン
  3. 白鳥の湖
  4. エーデルワイス
  5. タイスの暝想曲
  6. モルダウ
  7. ヴィーナス・ラヴ
  8. 恋は魔術師
  9. トルコ行進曲
  10. カプリス(威風堂々/カプリスNo.24)
  11. 水族館

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ダフニスとクロエ / 冨田勲

ダフニスとクロエ ダフニスとクロエ
冨田勲

BMGビクター 1991-04-21
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 1979年に発売された LP を CD 化したもの。廃盤中。
 この後紙ジャケ仕様のものなどがでたようです。

 冨田勲のアルバムの中では最も気に入っているものの一つ。

 人のコーラスに聞こえるところも、今から30年以上前のシンセサイザー(当時は巨大なコンピューター)でデータを打ち込んで作られたのでしょう。
 最近なら初音ミクを使えば簡単なのでしょうが。

 しかし、すばらしい。
 ラヴェルの曲自体が電子化しやすい素質があるのかも。

  1. 「ダフニスとクロエ」組曲第2番:夜明け~無言劇~全員の踊り
  2. 亡き王女のためのパヴァーヌ
  3. ボレロ
  4. 組曲「マ・メール・ロワ」

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