マイクロソフトを殺したもの
公開日:
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最終更新日:2014/06/02
パソコン Windows, XP, XP returns, XPR
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マイクロソフトを殺したもの、というか、マイケルと違いまだ死んでないようですが、マイクロソフトの快進撃を止めたものは Windows Vista でしょうね。
あれで会社が傾いた。
CPU メーカーや GPU メーカーは遅い OS を速くするために非常に進化したので、ユーザーにとってはよかったのですが。
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Vista のデキがあまりにもひどいので、マイクロソフトは先代の Windows XP を併売せずにはおられませんでした。
Vista の性根をたたき直した Windows7 をリリースした後も、Vista の改良版という不名誉な肩書きをつけられた 7 は売り上げが伸びず、2世代前の Windows XP はしばらく併売されていました。
それでも「Vista は商業的に大成功、7 ももちろん成功」とマイクロソフトは言っていたのですが。
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そしてついにこの春、XP の販売停止に至ったのですが、「XP がもう買えなくなる」とあせった企業ユーザーが XP を買いに走り、その結果大企業で使われている Windows OS のうちでの XP の占有率が再上昇し、なんと 84%になったそうです。
その他のOSで Windows 2000 が10% と健闘しています。私も大好きです。
でも最近のマザーボードはもうサポートしてないのが多いですね。
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Windows Vista が2.6% とは思いの外、多いですね。Windows 7 はわずか0.1%とは。
売っている意味があるのかな。
マイクロソフトに提案。
ウルトラマンの例をひくと、ウルトラセブンの後は「帰ってきたウルトラマン」でしたから、Windows 7 のあとは Windows XPR (XP returns)にするといいと思うが・・・
先頃、社団法人日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)が発表した「企業IT動向調査2010」によると、 企業におけるクライアントOSの導入状況は、依然として、Windows XPが圧倒的であることがわかる。
同調査によると、なんと企業全体の84%がWindows XPユーザーだという結果が出ているのだ。
その他のOSでは、Windows 2000が10%、Windows NTやWindows 98などの旧OSは1.4%、そして、 Windows Vistaは2.6%に留まっている。また、Windows 7もわずか0.1%という状況だ。
この調査は、東証一部上場企業を中心に約1,000社からの回答を得たものだ。大手企業では、 Windows XPの利用率が圧倒的であることがわかるだろう。
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