ブートできる USB メモリのフォーマット
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USBメモリからブートできれば、ハードディスクのないマシン、ハードディスクの壊れたマシン、DVD ドライブなど光学ドライブのないマシン、ハードディスクも光学ドライブもないマシン(^^;)なども十分実用になります。
ハードディスクも光学ドライブもないマシンなんて、ヤフオクでただみたいな値段で落とせますから。
よく見ると、道端に落ちているかもしれませんしね。
このような見た目がガラクタのようなマシンで USB 起動をした場面を見せると、ほとんどの人はビックリコイタ、タマゲッタ状態になります。
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Windows による USB メモリのフォーマットではブートできるディスクが作れないことがあります。
4GB 以下のものを選んで FAT32 でフォーマットしてもそうみたいです。
市販の USB メモリも、買ってきたままの状態ではブートできるものとできないものとがあるようです。
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なんかこのあたり釈然としませんでしたが、Windows によるフォーマットではなく、専用のUSBメモリフォーマットツールを利用したら USBメモリから起動できるようになります。
もちろん、OS をUSB メモリに焼かないとだめですよ。^^;
そのフォーマッターはヒューレットパッカード製の無料の Windows-based Format Utility for HP Drive Key or DiskOnKey USB Device です。
削除される前にダウンロードしては?
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また、 PeToUSB – Boot BartPE From USB というツールもあるようです。製作時期が古いですが、一企業が作っていないので対象が広いようで、より高性能だったりします。ヒューレットパッカード製でだめならこちらを試してみてください。
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【参考記事】
- USBブート推進協議会 – USB ブートのサイトのまとめ記事のようです
- USBメモリからブート
- Remastersys / Linux で実行環境をiso化する
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