日別アーカイブ: 2011年5月25日

Touch of Spring / 中川昌三

Touch of Spring Touch of Spring
Nakagawa

Grp Records 1991-07-01
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 中川昌三の季節にちなんだ四部作「Touch of Spring」、「Summer Sketch」、「Prelude for Autumn」、「Winter Moments」のうちの春です。夏と冬はすでに紹介しました。秋はまだ入手できていない(商い繁盛というわけではないが)。

 1曲目が JT(日本たばこ)の CF 曲に起用され、本人もピースライトの CF に素顔で登場されていました。

 どれもクラシックの名曲をベースにしているので名曲なのは当たり前ですが、佐藤允彦の編曲がバチッと決まっていて、私の愛聴盤となっています。

 

  1. Violin Concerto in D Minor
  2. Piano Sonata in a Major K. 331
  3. Apres un Reve, Op. 7, No. 1
  4. 3rd Movement Symphony No. 6
  5. Liebestraume Nocturne No. 1
  6. Siciliano for Flute & Guitar
  7. Tambourin
  8. Intermezzo for Flute & Guitar
  9. Etude, Op. 2-1

CM はこちら↓

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さくらさらり / Cry&Feel it

さくらさらり    (CCCD) さくらさらり (CCCD)
Cry&Feel it

ザ・ミュージックカウンシル 2004-02-04
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 CCCD つながりと言うわけではありませんが、Cry&Feel it(クライ・アンド・フィール・イット)のセカンド・シングル。
 ちなみに CCCD というのはコピー・コントロール CD のことで、いわゆるプロテクトのかかった CD です。簡単に抜けるけどね。

 CCCD つながりでないとすれば何か、というと、「image4」のアルバムに宮本文昭さんのオーボエをフィーチャーした「ゆらり ゆらり」が彼女らの代表曲なんで、ちょっと気になって買っていたものです。

 ということで、今日初めて聴くぞ。

 「さくらさらり」は人気 TV 番組の「世界ウルルン滞在記」のエンディングテーマだったようです。TV は観ていませんでしたが、なかなか明るいいい曲ですね。え、別れの曲なの?

 やっぱり「ゆらり ゆらり」が最高かな?

 ちなみに Cry&Feel it は日本の4人組女性コーラスグループ。全員がリードボーカルが可能。2001年結成、2003年メジャーデビュー、2006年解散とか。

  1. さくらさらり
  2. 君がおしえてくれたこと~POWER OF THE DREAM~
  3. LA LA(MEANS I LOVE YOU)
  4. さくらさらり(オリジナル・カラオケ) 

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メルトダウン


 東京電力の隠蔽体質は以前からですが、かなり早い時期に各原子炉のメルトダウンが起きていたと今頃になって発表。

 うすうすわかっていたが、何ヶ月も隠し続けるとはなかなかのものだと思う。お抱え学者にもよぉく言い含めていたのでしょうね。

 早く国有化せねば。

 ただ、もっと大きな問題は、原子炉のメルトダウンをする前にすっからカンの脳みそがすでにメルトダウンしていたということでしょう。

 

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オーロラ / 川井郁子

オーロラ      (CCCD) オーロラ (CCCD)
川井郁子
嵐が丘(通常盤) The Red Violin Violin Muse インスティンクト The Violin Muse~The Best of Ikuko Kawai(初回限定盤)(DVD付)
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 2004年発売。廃盤ですね。
 悪名高き CCCD。
 美貌のヴァイオリニストにして作曲家、川井郁子さんのアルバム。

 オケの指揮者はパトリック・ガロワとか。

 
 月刊誌ステレオのCD評で絶讚だったので、待ちきれず店を何軒かまわってゲット。
 CCCD なんのその、早速抜き出して MP3 プレーヤーに入れ、毎日毎晩持ち歩いて聴いておりました。

 そのときはこれが最高傑作と思ったのですが、その後もすばらしいアルバムがたくさん出ましたしね。

 1,3,4,6,7曲目がオリジナル。
 「オーロラ」を聴いていると魂が宇宙を駆けているよう。
 「光と風のミューズ」はまた肌からトリがたくさん飛び立ちます。
 ほかはクラシックのアレンジ物が多いですが、バッハとヴィターリのシャコンヌをあしらった「ヴァイオリン・ミューズ・ドラマティック」がしびれます。

曲目リスト

  1. オーロラ AURORA(I.Kawai / Arr:I.Kawai)
  2. ジュピター JUPITER FROM THE SYMPHONY“THE PLANETTE”(Horst / Arr:I.Kawai)
  3. 光と風のミューズ THE BREEZE AND MUSE(I.Kawai / Arr:I.Kawai)
  4. ミスティ・フォレスト THE MISTY FOREST(I.Kawai / Arr:I.Kawai)
  5. サンクチュアリ~プレリュードとアレグロより(クライスラー作曲) THE SANCTUARY BASED ON PRELUDE AND ALLEGRO (Kreisler /Arr:I.Kawai)
  6. ランスタン L’INSTANT DE L’AMOR(I.Kawai / Arr:I.Kawai)
  7. インスティンクト・ラプソディ INSTINCT RHAPSODY(I.Kawai / Arr:I.Kawai)
  8. ロシアより愛をこめて FROM RUSSIA WITH LOVE(L.Bart / Arr:Kan Sawada)
  9. ポル・ウナ・カベーサ POR UNA CABEZA(C.Gardel – A.Le Pera / Arr:I.Kawai)
  10. ヴァイオリン・ミューズ・ドラマティック VIOLIN MUSE BASED ON TWO CHACONNES(Bach – Vitali /Arr:I.Kawai)
  11. ロンドンデリーの歌 LONDONDERRY AIR(Irish Folk / Arr:I.Kawai)
  12. レッド・ヴァイオリン(パイプ・オルガン編) RED VIOLIN BASED ON EN ARANJUEZ COU TU AMOR (J.Rodrigo /Arr:I.Kawai)

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インスティンクト / 川井郁子

インスティンクト インスティンクト
川井郁子

Violin Muse The Red Violin 嵐が丘(通常盤) アパッショナータ(Appassionato) ラ・ジャポネーズ(La Japonaise)
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 2002年発売。まだ買えます。
 美貌のヴァイオリニストにして作曲家、川井郁子さんの 3枚目のアルバム。

 3曲目の「アダージョ~パッション」は前回紹介した「The Red Violin」の「マルガリータ・コンチェルト」と原曲(アルビノーニのアダージョ)が同じですが、今回はスパニッシュギターとデュエット。
 肌からトリが飛び立ち、血が沸き立つ。

 1,2,4,6,8曲目がオリジナル。

 終曲はユーリズミックスの代表作ですが、篳篥の東儀秀樹とのデュエットで・・・これ、リプトンのCMで使われましたね。

曲目リスト

  1. インスティンクト(たけし,北野,そしてビート)
  2. ヴォイス・オブ・ザ・ウェイブス
  3. アダージョ~パッション(アルビノーニ/川井郁子編)
  4. マホラ
  5. サンクトゥス:ラルゴ(ヘンデル)~主よ人の望みの喜びよ(バッハ)
  6. パッション・イン・ブルー
  7. ラスト・タンゴ・イン・パリ(バルビエリ)
  8. 哀しいワルツ
  9. グリーン・ノスタルジア:スカボロー・フェア~グリーン・スリーブス(川井郁子編)
  10. 宵待草(多忠亮/川井郁子編)
  11. ゼア・マスト・ビー・アン・エンジェル

 

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The Red Violin / 川井郁子

The Red Violin The Red Violin
古川昌義 川井郁子 シーラ・E

Violin Muse 嵐が丘(通常盤) リボーン~10周年記念アルバム(初回限定盤)(DVD付) アパッショナータ(Appassionato) インスティンクト
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 2000年発売。まだ買えます。
 美貌のヴァイオリニストにして作曲家、川井郁子さんのアルバム。
 なんと今回は曲だけでなく、お召し物もラテン仕立て。

 間違って2枚も買ってしまった。それほどの訴求力。

 クラシックの名曲からの編曲ものもお見事ですが、私の好きなのはやはりオリジナルの「インディゴ・ワルツ」ですね。
 昔のイタリア映画の中の主役になった気分です。

  1. レッド・ヴァイオリン(アランフェス)(ロドリーゴ)
  2. アモール・デ・ヴェラーノ(川井郁子)
  3. マルガリータ・コンチェルト(アダージョ)(アルビノーニ)
  4. ゴールデン・ドーン(川井郁子)
  5. テンペスト(プニャーニ&クライスラー)
  6. エン・コルドバ(川井郁子)
  7. バイラ・エル・バイレ(川井郁子)
  8. スカーレット・コンフェッション(川井郁子)
  9. カルメン・ルージュ(ビゼー)
  10. インディゴ・ワルツ(川井郁子)

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Scene 映像音楽作品集 1992-2001 / 加古隆

Scene 映像音楽作品集1992-2001 Scene 映像音楽作品集1992-2001
加古隆

THE BEST(6)加古隆【HQCD】 「ジブラルタルの風」-加古隆・ピアノソロ・ベスト パリは燃えているか ― NHKスペシャル「映像の世紀」オリジナル・サウンドトラック完全版 QUARTET 風のワルツ
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 加古隆の有名な映画音楽を収録。
 私の持っているのは 2001年版ですが、2008年にさらに廉価になって再販。

 加古さんのソロ・ピアノもいいのですが、やはりオケを駆使した映画音楽は迫力が違いますね。
 しかもこの CD は一番のっているころのエッセンスが凝縮されています。
 加古さんのものでは誰にも受けがいいという点で私のイチオシです。

曲目リスト

  1. 大河の一滴-序章 (映画「大河の一滴」より)
  2. 大河の一滴 (映画「大河の一滴」テーマ曲)
  3. 黄昏のワルツ (NHK 「にんげんドキュメント」テーマ曲)
  4. 青の地平 (NHK「ドキュメントにっぽん」テーマ曲)
  5. 関係 心、描くもの (映画「式日」より)
  6. 内界 心、止めるもの (映画「式日」より)
  7. パリは燃えているか ―メインテーマ― (NHKスペシャル「映像の世紀」テーマ曲)
  8. 最後の海戦 (NHKスペシャル「映像の世紀」より)
  9. 曠野のアリア (映画「月の虹」テーマ曲)
  10. 追跡 (映画「月の虹」より)
  11. ジブラルタルの風 (カネボウ「デナリ」CF曲)
  12. 未来の想い出[ストリングス・ヴァージョン](映画「未来の想い出」より)
  13. 一つの予感 (ホンダ「レジェンド」CF曲)
  14. 風の旅びと (Bs-i「五木寛之・日本人のこころ」テーマ曲)

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ロト6当選ソフト

 

 ロト6の当選番号を予測するソフトが高額で売っていますが、もし本当に当たるのであれば発明者自身の当選金が減るようなものを他人に分けるはずがありませんよね。

 

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