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予感~アンジェリック・グリーンの光の中で / 加古隆 白鳥英美子 オレグ・リアベツ 平松英子 東京混声合唱団

予感~アンジェリック・グリーンの光の中で

予感~アンジェリック・グリーンの光の中で

加古隆 白鳥英美子 オレグ・リアベツ 平松英子 東京混声合唱団

エピックレコードジャパン 1998-08-21

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1998年の作。

加古隆のアルバムだが、珍しく 8曲もヴォーカルをフィーチャー。

そのヴォーカルは詞のないヴォーカリーズ。

FF9 でお馴染みの白鳥英美子、平松英子、ロシアのメール(男性)ソプラノであるオレグ・リアベツを起用しています。

おもしろい試みであり、ピアノ伴奏のある朗読のような不思議な作品になっているところが成功していると言えそうですが、いつもの「ピアノの詩人」を期待している人には不評かも。

まあ、他のアルバムでは聴けないことは確かか。

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曲目リスト

1. 一つの予感

2. 月と舟唄(白鳥英美子)

3. 海の道(オレグ・リアベツ)

4. 花の憧れ(平松英子)

5. ジブラルタルの風(オレグ・リアベツ、東京混声合唱団)

6. ビューティフル・ハーモニー

7. 摩周湖(白鳥英美子)

8. 曠野のアリア(オレグ・リアベツ、東京混声合唱団)

9. 舞姫(平松英子)

10. 光のカノン(白鳥英美子、平松英子、オレグ・リアベツ)

11. 湖沼の伝説

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月の虹 The Quarry

月の虹 The Quarry

月の虹 月の虹
加古隆 サントラ

ソニーレコード 1999-10-01
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 「月の虹」というベルギー映画のサントラとのことです。

 映画は暗い題材で、南アフリカが舞台とか。

 音楽はすばらしい。映画抜きにすばらしい。
 加古隆、やはりただものではない。

  1. オープニングテーマ,
  2. 曠野のアリア(1),
  3. 追跡(1),
  4. 不吉な予感,
  5. 悪夢,
  6. 追跡(2),
  7. 曠野のアリア(2),
  8. 石切場にて,
  9. ブラザーズ・ソング(1),
  10. ブラザーズ・ソング(2),
  11. 風の嘆き(1),
  12. 風の嘆き(2),
  13. 追跡(3),
  14. 不安,
  15. 曠野のアリア(3),
  16. サーカスの音楽,
  17. 追跡(4),
  18. ブラザーズ・ソング(3),
  19. エンディングテーマ~曠野のアリア,

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Scene 映像音楽作品集 1992-2001 / 加古隆

Scene 映像音楽作品集1992-2001 Scene 映像音楽作品集1992-2001
加古隆

THE BEST(6)加古隆【HQCD】 「ジブラルタルの風」-加古隆・ピアノソロ・ベスト パリは燃えているか ― NHKスペシャル「映像の世紀」オリジナル・サウンドトラック完全版 QUARTET 風のワルツ
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 加古隆の有名な映画音楽を収録。
 私の持っているのは 2001年版ですが、2008年にさらに廉価になって再販。

 加古さんのソロ・ピアノもいいのですが、やはりオケを駆使した映画音楽は迫力が違いますね。
 しかもこの CD は一番のっているころのエッセンスが凝縮されています。
 加古さんのものでは誰にも受けがいいという点で私のイチオシです。

曲目リスト

  1. 大河の一滴-序章 (映画「大河の一滴」より)
  2. 大河の一滴 (映画「大河の一滴」テーマ曲)
  3. 黄昏のワルツ (NHK 「にんげんドキュメント」テーマ曲)
  4. 青の地平 (NHK「ドキュメントにっぽん」テーマ曲)
  5. 関係 心、描くもの (映画「式日」より)
  6. 内界 心、止めるもの (映画「式日」より)
  7. パリは燃えているか ―メインテーマ― (NHKスペシャル「映像の世紀」テーマ曲)
  8. 最後の海戦 (NHKスペシャル「映像の世紀」より)
  9. 曠野のアリア (映画「月の虹」テーマ曲)
  10. 追跡 (映画「月の虹」より)
  11. ジブラルタルの風 (カネボウ「デナリ」CF曲)
  12. 未来の想い出[ストリングス・ヴァージョン](映画「未来の想い出」より)
  13. 一つの予感 (ホンダ「レジェンド」CF曲)
  14. 風の旅びと (Bs-i「五木寛之・日本人のこころ」テーマ曲)

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いにしえの響き-パウル・クレーの絵のように / – 加古隆

いにしえの響き-パウル・クレーの絵のように-
いにしえの響き-パウル・クレーの絵のように- 加古隆
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル 2003-10-22
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「ジブラルタルの風」-加古隆・ピアノソロ・ベスト 76:14 Scene 映像音楽作品集1992-2001 ポエジー サイレント・ガーデン

 

 いつも帽子をかぶっていることで有名な加古隆さんのピアノソロアルバム。

 画家パウル・クレーの絵からのインスピレーションで書かれたピアノソロ集。

 1986年録音。


 1曲目が好きでたまりません。

 全曲同じような印象で、アルバムとしての統一はとれていますが、逆に言うと 1曲目で十分満足してしまうのが難点かも。


 寝る前にかけると深い眠りを堪能できるかもしれません。

曲目リスト

 

  1. 秋を告げる使者
  2. 水中の魚たち
  3. さえずり機械
  4. 世捨て人の庵
  5. 青い花
  6. 乾いて冷たい庭園
  7. 雪の前
  8. にぎわう港
  9. 冬の山
  10. 公園のたそがれ
  11. 大通りと脇道
  12. いにしえの響き

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