日別アーカイブ: 2011年5月24日

過去の日記のリライト


 過去の日記のリライトです。

 遠隔画像診断の初期の話もあります。



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ウインター・モーメンツ / 中川昌三

ウインター・モーメンツ
中川昌三

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 ジャズ・フルートの中川昌三のゴキゲンなアルバム。

 クラシックの名曲をアレンジして、ジャズ化しています。
 先ほど「サマー・スケッチ」を紹介しましたが、今回は「ウインター・モーメンツ」。

 こちらのほうが好きで、よくかけます。
 特に10曲目のペルゴレージがたまらんのですよ。

 

  1. トロイメライ~子供の情景(シューマン)
  2. モルダウ~連作交響詩「わが祖国」より交響詩「モルダウ」(スメタナ)
  3. インビテーション・トゥ・ザ・ジョイ~セレナード第13番ト長調K.525「アイネ・クライネトムジーク」(モーツァルト)
  4. ルンジ(トスティ)
  5. パスピエ~ベルガマスク組曲(ドビュッシー)
  6. インディアン・ラメント(ドヴォルザーク)
  7. チルドレン・イン・ザ・スノウ~神の御子のイエスさまは(カークパトリック)
  8. クリスタル・ツリー~久しく待ちにし
  9. アンダンテ・カンタービレ~弦楽四重奏曲第1番二長調op.11(チャイコフスキー)
  10. ニーナ(ペルゴレージ)

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炎のたからもの

炎のたからもの

 「ルパン三世カリオストロの城」のエンディング・テーマです。
*

 その昔、私は大津市民病院という病院に勤めていました。
 そこでは医師の呼び出しアナウンス「●●先生、●●までご連絡ください」というのがわずらわしいし、患者さんに迷惑なため、各医師が自分の好きな曲を流してもらうことにしていました。
 自分の曲がかかったら放送室(兼電話室)にこちらから「どんな件?」と院内電話をかけるのです。

 このシステムはクイズダービーでの問題になりました。

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 そのときの私の呼び出し曲が、「炎のたからもの」。
 大野雄二の名曲のインストルメンタル・バージョンです。
 院内にかかるので歌詞入りは遠慮したのです。

 では YouTube でお届け。

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サマー・スケッチ / 中川昌三

サマー・スケッチ サマー・スケッチ
中川昌三

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 ジャズ・フルートの中川昌三のゴキゲンなアルバム。
 クラシックの名曲をアレンジして、ジャズ化していますが、完成度は高いし、フルートのおしゃれな感覚が都会的で洗練のきわみ。

 似たコンセプトの彼のアルバム「ウインター・モーメンツ」、「タッチ・オブ・スプリング」も持っています。

 3曲目が聴いていて出所がよくわかりませんでしたが、ライナーノートを見て判明。「君よ知るや,南の国」でしたか。普通わからんぞ。
 9曲目ももはや原曲不明ではないでしょうか。
 10曲目はブルグミューラーが完璧にラテン化しています。草葉の陰で泣いているかも。
 しかし、「シチリアーノ」という名前の曲はいろんな作曲家が書いていますが、どれも「どこがシチリア島なんだろう」と思うような印象。行ったこともないのに適当に想像で書いているのでは、と思うようなものが多くないでしょうか?
 とすると、このアレンジもあり、ですね。


  1. 歌の翼に(メンデルスゾーン)
  2. サンセット・サンバ~四季「舟歌」より(チャイコフスキー)
  3. コーラル・アイランド~ミニヨンのロマンス「君よ知るや,南の国」より(トーマ)
  4. パッション・ワルツ~カルメン「ジプシーの歌」より(ビゼー)
  5. G線上のアリア~管弦楽組曲3番より(バッハ)
  6. 5thマーラー・ストリート~交響曲第5番嬰ハ短調より(マーラー)
  7. タイム・フォー・ミュージック~楽興の時第3番より(シューベルト)
  8. フライ・トゥ・L.A.!~即興曲op.34より(フォーレ)
  9. エレジー(マスネ)
  10. ハウ・アバウト,Mt.T.?~シシリエンヌより(ブルグミューラー)
  11. ダックリング・ダンス~ソナチネop.49-1(ベートーヴェン)

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C.P.E.バッハ:ヴァイオリンソナタ集 / 寺神戸亮

C.P.E.バッハ:ヴァイオリンソナタ集 C.P.E.バッハ:ヴァイオリンソナタ集
寺神戸亮

ルクレール:ヴァイオリン・ソナタ ヘンデル:ヴァイオリンソナタ集 マレ:音階その他の器楽曲集 コレッリ:ヴァイオリンソナタ第7番~第12番 ビーバー:ヴァイオリン・ソナタ集
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 寺神戸亮が弾くカール・フィリップ・エマヌエル・バッハのヴァイオリン・ソナタ。
 バロック・ヴァイオリンが精緻で鮮烈。思わず聞きほれてしまいますね。

 大バッハのものではありませんが、結構おなじみの曲があるのではないでしょうか(私だけ?)。
 寺神戸さんのものではコレッリのものもすばらしいのですが、この CD も絶対に聞き逃せません。

  1. ヴァイオリン・ソナタ ヘ長調 Wq.75 H.511 1-Allegro
  2. ヴァイオリン・ソナタ ヘ長調 Wq.75 H.511 2-Larghetto
  3. ヴァイオリン・ソナタ ヘ長調 Wq.75 H.511 3-Allegro
  4. ヴァイオリン・ソナタ ロ短調 Wq.76 H.512 1-Allegro moderato
  5. ヴァイオリン・ソナタ ロ短調 Wq.76 H.512 2-Poco andante
  6. ヴァイオリン・ソナタ ロ短調 Wq.76 H.512 3-Allegro siciliano
  7. ヴァイオリン・ソナタ 変ロ長調 Wq.77 H.513 1-Allegro di molto
  8. ヴァイオリン・ソナタ 変ロ長調 Wq.77 H.513 2-Largo
  9. ヴァイオリン・ソナタ 変ロ長調 Wq.77 H.513 3-Presto
  10. ヴァイオリン・ソナタ ハ短調 Wq.78 H.514 1-Allegro moderato
  11. ヴァイオリン・ソナタ ハ短調 Wq.78 H.514 2-Adagio ma non troppo
  12. ヴァイオリン・ソナタ ハ短調 Wq.78 H.514 3-Presto

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3秒ルール

3秒ルール

http://news.livedoor.com/article/detail/2115933/

 「3秒ルール」ってのは関西で子供の頃からあちこちで聞いていたルール。
 「食べ物を落としても3秒以内に拾えば食べても大丈夫!」というルールです。
 アメリカで正当性が証明されたというのがこのニュース。2006年だからかなり古い。

 ま、フランスなんか石の階段に腰掛けて、パンを階段に置いてむしゃむしゃ食っている人がいます。
 日光消毒しているようなものだから平気なんでしょう。

 落としたところが悪ければ食べないほうがいいでしょうが、机の上とか畳の上なら私も食べます。
 食材に申し訳ないですもんね。
 数秒間ではそんなに細菌がつきませんし、ついても増殖する前にすぐ食べれば問題ありません。
 だいたい口腔内常在菌のほうがはるかに多いわけですから。

 同じ食べ物なのに、食べる人の気持ちで食物がゴミに変わってしまうなんて、エコの見地からはちょっと許せませんね。


 ちょっと落としたぐらいで食べるのをやめるのは「船長、論理的ではありません」ですぅ。

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ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第2番 / エレーヌ・グリモー

ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第2番 ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第2番
グリモー(エレーヌ)

ブラームス:後期ピアノ小品集 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番、ラヴェル:ピアノ協奏曲 Resonances ショパン:バラード第1番/リスト:ダンテを読んで/シューマン:ピアノソナタ第1番 バッハ・トランスクライブド
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 エレーヌちゃんのラフマニノフ。


 エレーヌちゃんのディスクは即買いしています。
 クラシックに詳しくない人もジャケ買いする人が多いとか聞きます。

 結構マイナーな曲を弾くことが多いのですが、今回はなんとラフマニノフのピアノ小曲。いいところを突いてきますね。

 さすがにラフマニノフ。物語を感じさせます。
 え、どんな物語かって?
 気楽な年金暮らしの平穏な物語・・・ではないな、やっぱり。

  1. ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調op.36
  2. 練習曲集「音の絵」p.33
  3. 前奏曲変ロ短調op.32-2
  4. 前奏曲嬰ト短調op.32-12

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Beethoven:Symphonies 5 & 7 / カルロス・クライバー

Beethoven:Symphonies 5 & 7 Beethoven:Symphonies 5 & 7
Ludwig van Beethoven

Violin Concertos (Hybr) (Ms) Piano Concerto No 1 / Piano Concerto No 2 (Hybr) Symphonies (Bonus CD) (Hybr) (Ms) Violin Concertos (Hybr) ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」
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 暗いバーで飲んでいるとベートーベンのシンフォニーが聞こえてきた・・・
 じゃなく、カルロス・クライバーの定盤、「ベト5&7」ですね。

 クライバーの「運命」はほかの指揮者のものと比べテンポが速くてどうかな、と思うのですが、第4楽章はやっぱドカンと爆発しますね。
 気分が昂揚してウキウキします。


 「ベト7」はもうちょっと能天気なほうが好きですが、これは「のだめ」の悪影響だと思います。

 それでもクライバーは最高ですな。


  1. No.5 Allegro Con Brio
  2. No.5 Andante Con Moto
  3. No.5 Allegro
  4. No.5 Allegro
  5. No.7 Poco Sostenuto- Vivace
  6. No.7 Allegretto
  7. No.7 Presto
  8. No.7 Allegro Con Brio

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Moon Beams / Bill Evans

Moon Beams Moon Beams
Bill Evans

Interplay At Shelly's Manne Hole I Will Say Goodbye Explorations Time Remembered
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 1990年発売。輸入盤。まだ買えます。

 これは下野太郎先生のおすすめです。


 「ワルツ・フォー・デヴィ」ほど有名ではありませんが、やはりエヴァンスのエッセンスがたっぷりと聴けます。


 なんか、高級ジャズクラブで飲みながら聴いているような錯覚が・・・

 あ、なんだ、寝てたのか。


  1. Re: Person I Knew
  2. Polka Dots And Moonbeams
  3. I Fall In Love Too Easily
  4. Stairway To The Stars
  5. If You Could See Me Now
  6. It Might As Well Be Spring
  7. In Love In Vain
  8. Very Early


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