*

【謎の円盤】 シベリウス/室内オーケストラのための作品集

公開日: : 最終更新日:2014/04/25 音楽 ,

sibelius    

これも謎の「やすらぎのアルバム 音楽の森」シリーズの1枚。第14巻にあたります。

このシリーズについてはとりけらさんも書かれていますね。  私も以前この50番について書きました

このシリーズはフジサンケイグループのポニーキャニオンが売っていたようです。  

そのためか裏ジャケの左下の隅っこにポツンと目玉マークが載っていて、すごい違和感あり。  

残念ながらライナーノートもないし、解説のたぐいは全くなし。  

ジャケット写真も何ら関係のない彫刻の写真を使っています。 裏ジャケにも定価すらない。

たぶん90年代初めに会員制 CDクラブなどで頒布(?)されたのでしょう。  

最近じゃ珍しいゴールド・ディスクで、選曲もなかなか渋い。  

というか選局が渋すぎて、普通に売ったら売れ残るでしょうね。  

演奏:フィンランディア・シンフォニエッタ(指揮:ペッカ・ヘラスヴォ)

  1. 悲しきワルツ(「クオレマ」より)
  2. 鶴の情景(「クオレマ」より)
  3. カンフォネッタ(「クオレマ」より)
  4. ロマンティックなワルツ(「クオレマ」より)
  5. 弦楽のためのアンプロンプチュ
  6. プレスト
  7. プチ・シーン(「美しい組曲」より)
  8. ポルカ(「美しい組曲」より)
  9. エピローグ(「美しい組曲」より)
  10. 特徴的小品(「田園組曲」より)
  11. 叙情的旋律(「田園組曲」より)
  12. 踊り(「田園組曲」より)
  13. ヴィーヴォ(「特徴的組曲」より)
  14. レント(「特徴的組曲」より)
  15. コンモド(「特徴的組曲」より)
  16. ロマンス

 内容から考えて、このディスクが原盤のようですね

シベリウス:管弦楽小品集

シベリウス:管弦楽小品集 アルヴィド・ナーネフェルトの劇「クオレマ」への付随音楽 他

フィンランディア・シンフォニエッタ

ダブリューイーエー・ジャパン 1997-03-25

売り上げランキング : 1038471

Amazonで詳しく見る by G-Tools

  ***

関連記事

ベスト・オブ・シベリウス

ベスト・オブ・シベリウス シベリウス オムニバス Naxos 1997-08-0

記事を読む

Walkin’ / Miles Davis Quintet

Walkin' Miles Quintet Davis Pid 2006-03

記事を読む

ビオトープ / 西村由紀江

ビオトープ 西村由紀江 HATS UNLIMITED 2013-07-09 売り

記事を読む

ピアノ・ピュア ~ メモリー・オブ・1997

ピアノ・ピュア ~ メモリー・オブ・1997 加羽沢美濃 by

記事を読む

Transit / Ira Stein & Russell Walder

Transit Ira Stein & Russell Walder W

記事を読む

コンポーザーズ・エヴァー ドビュッシー

コンポーザーズ・エヴァー ドビュッシー ラトル(サイモン) オムニバス(クラシッ

記事を読む

【謎の円盤】 Flute Populars / Marta Aym

★★★★☆ とりけらさんのブログで紹介されていたマルタ・アイムのCD をこの前ブックオフで

記事を読む

From The Musicals / Hiroko Williams

★★★☆☆ 録音の優れたアルバムを出されることでオーディオ雑誌でよく特集されるウィリア

記事を読む

オデッセイ / ヘイリー

オデッセイ ヘイリー ボチェッリ(アンドレア) ユニバーサルクラシック 2005

記事を読む

シューマン:ピアノ協奏曲・子供の情景

シューマン: ピアノ協奏曲 ・子供の情景 SCHUMANN シューマン ユストゥ

記事を読む

【FX】MACD をトリガーに平均足をフィルタに使ったトレンドフォローEA

MACD をトリガーに、平均足をフィルタに使ったトレンドフォローEA

QRMI と QQQI

Nasdaq100 を使ったカバードコールETF には、 Q

【FX】Fintokei 入門プラン ビギナーコース第一ステップ合格

FX の Fintokei の入門プラン ビギナーコース(100万円運

UGREEN Revodok 105 USB-Cハブ(HDMI+USB3.0+USB2.0x2+100W)

UGREEN製のスリムなUSB多目的ハブです。 ノートパソコンな

本多静六のようになりたいなら、その秘訣を公開しよう―「日本一の幸福者」の“成功習慣”づくり / 本多 静六(2)

以前読んだ本ですが、また引っ張り出して再読中です。 本多静六先生

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑