日別アーカイブ: 2012年8月10日

使ってみた ADA ドライブ(LKM-KB12)

昨日初めて ADAAdvanced Disc for Archive) ドライブというものを使ってみました。

ADA> http://panasonic.biz/healthcare/ada/

まあ、ブルーレイドライブの一種です。

ADAメディアは大容量(片面50GB)で 50年以上の長期データ保存が可能というスグレものです。

それ以外にこのドライブは Blu-ray Disc、DVD-RAM、DVD-RW、DVD-Rディスクへの書き込み、読み出しをサポート。ただし、CDは読み出しのみ。

Windows2000,XP,Vista,Server2003,2008 のドライバがついていますが、Windows7 では OS がネイティブサポート。

Linux にも対応とのこと。

普通に外付けハードディスクのように認識され、ファイルをドラッグアンドドロップで書き込めます。

システムのバックアップメディアとしてもいいですし、長期保存用のデータドライブとしては非常にいいですね。

昔書きまくった CD-R で読み取りエラーが多発し、DVD-R も時々読み取れなくなっているので、これは貴重です。

ハードディスクで保存していてもいつかはスピンアップしなくなるでしょうし、突然読めなくなるでしょうし。

ためしに 20GB ほどのデータを焼くのに 1時間少々かかってしまいましたが、Windows バックアップのソフトの処理が遅いためかもしれません。

なにはともあれ、これでデータ消失の心配はなくなるのですから、なにものにも変えがたいですね。

医療用でなくてももってこいなのではないでしょうか。

動作中にドライブがちょっとポンポン言っているところが、昔あった PD ドライブを彷彿とさせます。^^;

そこがパナソニックらしい?

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ハードディスク またまた故障

この前自宅で壊れたハードディスクはウェスタンデジタルの 1TB でしたが、昨日は高槻遠隔画像診断センターで購入した DELL Vostro 260S 3台のうちの 1台のハードディスクがご臨終。

半年くらいしか使っていないのに。

型番は WD5000AAKX。 そう、またウェスタンデジタル!

前回の故障よりちょっとましで、認識はできたのですが、パーティションも見えない状態。

しかもフォーマットもできず、お払い箱です。

めんどくさいので、同じ時期に購入した全く同じ仕様のマシンのハードディスクを、手持ちの日立製ハードディスク(自作外付けキットで使用中)にクローンコピーして直しました。

Mr.Clone を使ったのでボタン 1発でした。

AREA MrClone 搭載可能HDD S-ATA形状 2台 接続USB2.0 e-SATA デュプリケーター機能搭載 SD-SSU2E-G1

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これは以前も紹介しましたが、ふだんは USB2.0 の外付けキット(ブルーレイドライブ対応)として使っています。

いざというときは SATA ドライブ(ハードディスクや SSD)の全セクタコピーをパソコンなしでやってしまうすぐれもの。

最近は 3000円を切ったので、売り切れないうちに1つ持っていては?

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読影 画像診断 ウォーリーをさがせ

昨日、来客があって、「画像診断医師はどうやって診断しているんですか」と訊かれて、

「よく知っているものは向こうから目に飛び込んでくる。

あまりよく知らない所見はそれとなく気がつくが、自信がないのでよく熟考して判断を下す。

で、全く知らない病気は気がつかないので診断できない。」

と言いました。

その場の思いつきのようなものでしたが、次のようなシチュエーションを考えてもらうとあながちウソではないなと思います。

 

「人混みの中でもよく知っている人は向こうから目に飛び込んでくる。

あまりよく知らない人はちょっと似ているなと気がついて、じっと観察して考えて、最後には本人に尋ねる。

全く知らない人はいないのと一緒で、気にならない」

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