使ってみた ADA ドライブ(LKM-KB12)

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昨日初めて ADA(Advanced Disc for Archive) ドライブというものを使ってみました。

ADA> http://panasonic.biz/healthcare/ada/

まあ、ブルーレイドライブの一種です。

ADAメディアは大容量(片面50GB)で 50年以上の長期データ保存が可能というスグレものです。

それ以外にこのドライブは Blu-ray Disc、DVD-RAM、DVD-RW、DVD-Rディスクへの書き込み、読み出しをサポート。ただし、CDは読み出しのみ。

Windows2000,XP,Vista,Server2003,2008 のドライバがついていますが、Windows7 では OS がネイティブサポート。

Linux にも対応とのこと。

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普通に外付けハードディスクのように認識され、ファイルをドラッグアンドドロップで書き込めます。

システムのバックアップメディアとしてもいいですし、長期保存用のデータドライブとしては非常にいいですね。

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昔書きまくった CD-R で読み取りエラーが多発し、DVD-R も時々読み取れなくなっているので、これは貴重です。

ハードディスクで保存していてもいつかはスピンアップしなくなるでしょうし、突然読めなくなるでしょうし。

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ためしに 20GB ほどのデータを焼くのに 1時間少々かかってしまいましたが、Windows バックアップのソフトの処理が遅いためかもしれません。

なにはともあれ、これでデータ消失の心配はなくなるのですから、なにものにも変えがたいですね。

医療用でなくてももってこいなのではないでしょうか。

動作中にドライブがちょっとポンポン言っているところが、昔あった PD ドライブを彷彿とさせます。^^;

そこがパナソニックらしい?

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