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ブログを本にする本―逆説!ブログの使い方 / 佐藤 英典

公開日: : ホームページ, 読書

ブログを本にする本―逆説!ブログの使い方 (本作りマニュアルシリーズ) ブログを本にする本―逆説!ブログの使い方 (本作りマニュアルシリーズ)

佐藤 英典

太陽出版 2006-12

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★★★☆☆

ブログを整理して本にして出版しちゃおう、という本。

本にするまでにブログの内容を高めないといけませんが、その方法は詳しくは書いてありません。

ただ、以下のようなことが書いてあります。

ブログでは創造者(書き手)が1人、それに対してコメントを出す議論者が9人いて、そのほかに 90人程度のROM(見ているだけの)参加者がいれば一番理想的と書いてあります。

これは少し前に読んだ、人間の脳の扱えるメンバー数より少し小さいだけで、なるほどと思わせます。ちょうど居心地のいいコミュニティの規模ですね。

そうして読み手を巻き込んでブログを作っていけば、読者の共感を呼ぶものが作れ、作った本をブログで売ることができ、そして本に共感する読者を増やしていける ということのようです。

ブログを別のブログにエクスポートして編集する方法も載っています。

今までは自叙伝を自費出版する人も多かったですが、自費出版のおかしな点も書いてあります。

普通の本は金銭的リスクは出版社が全部負うために著者には成功報酬としての印税を支払うだけで、その金額も書籍の定価の 5-15% くらいでした。

自費出版は金銭的リスクを著者に 100%負わせているくせに印税は 10%くらいしか払いません

明らかにボリすぎなんですね。

ということは、この本に書いてあるJPS出版局やブログ出版局で安価で作って、自分のルートで売ればいいということですね。

知り合いに書店主がいれば店頭販売できますし、いなければブログで売ればいいですね。

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Comment

  1. Indian より:

    At last! Someone with the insight to solve the proembl!

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