謎とき古代日本列島 / 関裕二
公開日:
:
読書
★★★☆☆
作家の関裕二さんの著作はたくさんあって1冊ずつ読むとたいへんで、間延びするためか視点もぼけてしまいますが、この本は作者の考えの要諦がまとめられており、他の本を読む前にこれを読んでおくと非常に理解が進みます。
というかこれを読んだら、他の著作は読まなくてもいいかも。
*
ヤマト畿内説をとっているのがちょっとアレですが、それ以外の考えはなるほどと思わせます。
古代豪族の葛城、蘇我、物部などの正体も合点がいきます。
日本の寄生虫である藤原氏の出自もたぶん合っているのではないでしょうか。
*
全部ではありませんが、日本古代史の謎の多くが なんとなくわかってしまう、面白い本です。
とはいっても、諸説ありますケド。
###
関連記事
-
-
ぼくらの日本 / 三橋 貴明
ぼくらの日本 三橋 貴明 扶桑社 2012-08-28 売り上げランキング :
-
-
逆説の日本史16 江戸名君編(2)
逆説の日本史16 江戸名君編 (小学館文庫) 井沢 元彦 小学館 2013-0
-
-
シニア投資 / 西崎努
★★★☆☆ いい本だとどこかに書いてあったので購入。 シニアの投資に必要な心構えや実
-
-
韓国人は息を吐くように嘘を吐く
沈没事件の奇怪さ TV でパク大統領が国民に謝っているのを見てびっくりしました。 韓国ではエ
-
-
読書は1冊のノートにまとめなさい / 奥野宣之
「読書は1冊のノートにまとめなさい」を読了。 読書は1冊のノートにまとめなさい
-
-
会議を刺激する男になる / 中谷 彰宏
会議を刺激する男になる (PHP文庫) 中谷 彰宏 by G-T
-
-
歴史の夜咄 / 司馬 遼太郎、 林屋 辰三郎
歴史の夜咄 (小学館ライブラリー) 司馬 遼太郎 林屋 辰三郎 小学館 19
-
-
税金を9割安くする決算期直前の裏ワザ―元国税調査官が明かす決算期ギリギリの節税策 / 大村 大次郎
税金を9割安くする決算期直前の裏ワザ―元国税調査官が明かす決算期ギリギリの節税策
-
-
デアゴスティーニのロボット組立雑誌「週刊ロビ」 予約 購読
* デアゴスティーニの週刊誌 「週刊ロビ」ですが、売れすぎて困っているようで、現在書店にあ






