*

反日プロパガンダの近現代史:なぜ日本人は騙されるのか / 倉山満

公開日: : 最終更新日:2018/08/05 読書

反日プロパガンダの近現代史:なぜ日本人は騙されるのか 反日プロパガンダの近現代史:なぜ日本人は騙されるのか
倉山満
アスペクト 2014-01-28
売り上げランキング : 112180
Amazonで詳しく見る by G-Tools

★★★★☆(これ1冊で世界の見方ががらりと変わるかも)

「最も反日プロパガンダをやってきた国は日本です」ときっぱり書いてありますが、今もそうでしょう。

その主体は親中派

つまり、野党、経団連、財務省、労働組合、マスコミです。与党の9割もそう、と書いてあります。

戦国時代の日本人は謀略やプロパガンダがうまかった。というか、うまくなくては生き残れなかったのですね。

近代も明石元二郎石井菊次郎などの謀略の達人がいたのですが、ソ連の謀略に負けて太平洋戦争に引きずり込まれることになり、敗戦以降はアメリカのプロパガンダまでが加わり、現在の体たらくとなり果てたわけです。

反日プロパガンダを打倒するのには国民が賢くなり、野党、経団連、財務省、労働組合、マスコミなどのプロパガンダ、洗脳などにひっかからないようにすることが重要です。見破って反撃できればなおよし。

幸いに最近は中国が世界から経済戦争を仕掛けられ、経済的に没落し、結果的に軍事的にも没落するという方向に向かいつつあり、親中派の勢いも削がれることになるでしょう。

反日プロパガンダをぶっ叩くには、今がふんばりどころと思います。

###

関連記事

Facebook 成功法 / 中野博

* 中野博とかいう人の本。 10分で読めました。 と言っても後半はほとんど読むところがない

記事を読む

大前の頭脳 「産業突然死」時代を生き抜く知恵 / 大前 研一

大前の頭脳 「産業突然死」時代を生き抜く知恵 大前 研一 日経BP社

記事を読む

トンデモ怪書録物―僕はこんな奇妙な本を読んできた / 唐沢 俊一 唐沢 なをき

トンデモ怪書録―僕はこんな奇妙な本を読んできた (光文社文庫) 唐沢 俊一 唐

記事を読む

脳科学マーケティング100の心理技術 / ロジャー・ドゥーリー

脳科学マーケティング100の心理技術―顧客の購買欲求を生み出す脳と心の科学 ロ

記事を読む

本当にヤバイ!欧州経済 / 渡邉 哲也 三橋 貴明

本当にヤバイ!欧州経済 渡邉 哲也 三橋 貴明 彩図社 2009-10-23

記事を読む

もみあげ流 米国株投資講座(2)

★★★☆☆(教科書的) 以前の記事「もみあげ流 米国株投資講座」の続きです。 2

記事を読む

FIRE 最強の早期リタイア術――最速でお金から自由になれる究極メソッド / クリスティー・シェン, ブライス・リャン

★★★★★(すげえ) まだ半分読んだところですが、久々に感心しました。 四川省の

記事を読む

ちょっと神戸に

2011.3.20(日)    私の母親の誕生日で、私だけ午後から神戸に。  電

記事を読む

もう一度「捨てる!」技術―「メンテナンス!」の方法 / 辰巳 渚

もう一度「捨てる!」技術―「メンテナンス!」の方法 (宝島社新書) 辰巳 渚

記事を読む

MarketHack流世界一わかりやすい米国式投資の技法 / 広瀬隆雄

★★★★☆(これはお勧め) 2013年の本ですが、今でも使えます。 広瀬隆雄氏は現在

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

純金上場信託(金の果実)

純金上場信託(金の果実)【コード:1540】という ETF があります

「経済とお金の地図」という Youtubeサイト

面白いサイトにはまっています。「経済とお金の地図」という Yo

50年ぶりにリュックサックを買う

50年ぶりにリュックサックを買うことになりました。 ふだんは

WCM 世界成長株厳選ファンド(予想分配金提示型)【愛称】ネクスト・ジェネレーション

「WCM 世界成長株厳選ファンド(予想分配金提示型)」という投資信託は

無題その1

人間の目が最も感度がいい色は黄色。 なぜ? たぶんこれは太陽の

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑