反日プロパガンダの近現代史:なぜ日本人は騙されるのか / 倉山満
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最終更新日:2018/08/05
読書
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★★★★☆(これ1冊で世界の見方ががらりと変わるかも)
「最も反日プロパガンダをやってきた国は日本です」ときっぱり書いてありますが、今もそうでしょう。
その主体は親中派。
つまり、野党、経団連、財務省、労働組合、マスコミです。与党の9割もそう、と書いてあります。
戦国時代の日本人は謀略やプロパガンダがうまかった。というか、うまくなくては生き残れなかったのですね。
近代も明石元二郎や石井菊次郎などの謀略の達人がいたのですが、ソ連の謀略に負けて太平洋戦争に引きずり込まれることになり、敗戦以降はアメリカのプロパガンダまでが加わり、現在の体たらくとなり果てたわけです。
反日プロパガンダを打倒するのには国民が賢くなり、野党、経団連、財務省、労働組合、マスコミなどのプロパガンダ、洗脳などにひっかからないようにすることが重要です。見破って反撃できればなおよし。
幸いに最近は中国が世界から経済戦争を仕掛けられ、経済的に没落し、結果的に軍事的にも没落するという方向に向かいつつあり、親中派の勢いも削がれることになるでしょう。
反日プロパガンダをぶっ叩くには、今がふんばりどころと思います。
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