*

FX投資は裏ワザで9割勝てる!ツイン・チャージ投資法 / 明地文男 (2)

公開日: : 最終更新日:2019/07/14 読書

FX投資は裏ワザで9割勝てる!ツイン・チャージ投資法
明地 文男
あっぷる出版社
売り上げランキング: 799,886

★★★☆☆

明地文男さんは株式投資の世界では非常に有名な3点チャージ投資法を開発された人です。

ツインチャージ法

FX は株と異なり出来高を知ることのできないため、3点ではなく 2点に減らしたツイン・チャージ投資法を開発されました。

出来高以外の、乖離率と RSI を使うわけです。

逆張り法の一つですので、FX は順張りと決めている人には向きません。

この本では実績も書かれていますが、2008年の本ですのでだいぶ環境は変わっています。

使うためにはこの 5年くらいのバックテストをしてからのほうがいいと思います。

この本ではツインチャージ法のほかに FX-MACD投資法、メガ・リターン投資法も紹介されています。

FX-MACD投資法

FX-MACD投資法はポピュラーな指標である MACD を使う方法で、MACD と その 9日単純移動平均線のクロスで判断するという簡単なもの。

買いからも売りからもいけます。

私が以前検証した限りではサインが出るのがやや遅いと思いました。

MACD のパラメーターを変えるとより良くすることはできるのですが、単なるパラメータフィッティングに陥ってしまいます。

メガ・リターン投資法

スワップポイントの高い外貨を買ってスワップがたまるたびに買い増しをしていくという外貨預金の複利タイプとほぼ同じ方法。

レバレッジが効くのと手数料が安いので外貨預金よりははるかに有利です。レバレッジを上げすぎると強制終了するのが唯一のデメリットでしょうか。

関連記事

FX投資は裏ワザで9割勝てる!ツイン・チャージ投資法 / 明地 文男

###

関連記事

シゴタノ!手帳術―クラウド&スマホ×アナログ手帳で人生を楽しく自由にする方法 / 倉下忠憲, 北真也

★★★☆☆ 「ほぼ日手帳」とクラウドツールを使って、仕事だけでなく人生を楽しく管理する

記事を読む

戦略戦術兵器事典 1(中国古代編)

戦略戦術兵器事典 1(中国古代編) (歴史群像グラフィック戦史シリーズ) 学習

記事を読む

できるかなリターンズ / 西原 理恵子

できるかなリターンズ できるかなリターンズ (SPA! comics) 西原

記事を読む

逆説の日本史 別巻4 ニッポン戦乱史 (小学館文庫) / 井沢元彦

逆説の日本史 別巻4 ニッポン戦乱史 (小学館文庫) 井沢 元彦 小学館 201

記事を読む

80対20のセールスシステム / ペリー・マーシャル

インターネット広告に関するベストセラー『世界一読まれているグーグルアドワーズの本』の著者であ

記事を読む

ザ・メソッド あなたの会社をキャッシュリッチに変える8つの秘訣 / 広瀬元義

ザ・メソッド あなたの会社をキャッシュリッチに変える8つの秘訣 広瀬 元義 あさ

記事を読む

リスティング広告 プロの思考回路 (WEB PROFESSIONAL) / 佐藤康夫 杉原剛 有園雄一 岡田吉弘 高崎青史 来田貴弘 西原元一

リスティング広告 プロの思考回路 (WEB PROFESSIONAL) 佐藤康夫

記事を読む

億トレーダースキャトレふうたのFXバイブル / ふうた

★★★☆☆(おもしろい) 億トレーダー(1億円稼ぐあるいは稼いだことのあるトレーダーのこと

記事を読む

バーチャルCEO / クリス・ダッカー

★★★☆☆ バーチャルCEO とは著者の造語で、遠隔でテレワークの社員を操ってバーチャルな

記事を読む

ブログを本にする本―逆説!ブログの使い方 / 佐藤 英典

ブログを本にする本―逆説!ブログの使い方 (本作りマニュアルシリーズ) 佐藤

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

『千代田之大奥』セットの発売

昨日の記事「楊洲周延『千代田之大奥』」の続きです。 「千代田

楊洲周延『千代田之大奥』

楊洲周延『千代田之大奥』とは 『千代田之大奥(ちよだのおおおく)』は

Etsy.comにアートショプを出店

Etsy.com にてデジタルアートを売る店を出しました。 ショ

chatGPT の Writing Blocks

chatGPT で Canvas(Canva ではない)を久々に使おう

楽して得た富は国を滅ぼすのか──「豊かさの呪い」を考える

今日はマジな話をしてみます。 石油が湧き、金銀が流れ込む

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑