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FX投資は裏ワザで9割勝てる!ツイン・チャージ投資法 明地 文男 あっぷる出版社 2008-07 売り上げランキング : 693217 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
★★☆☆☆(ありきたり・・・かな)
ちょっと古い本ですが、昨日故障のため車を持っていった滋賀BMWの近くのブックオフで 108円で見つけたので買いました。
ツインチャージ法
株では「3点チャージ法」で儲けておられる明地さんですが、FX ではスイングトレードで2点(ツイン)チャージ法を使っておいでのようです。
一言で言うと、乖離(SMA26からの乖離率 -5%)と RSI(30未満:パラメーターは14)の組み合わせ(初回のみ・・・10日以内の2回めは無視)で買い出動。
損切り、利確はそれぞれ -5%、+5%。
買いのみの提示です。
売りの検証もすればいいのに。
MACD法
これはオーソドックスで、シグナルとのクロスで売買、利益確定をするというもの。
パラメーターも一般的なもの。
- 売り買いともに行います
- MACDが正の時のゴールデンクロス、負の時のデッドクロスはシグナルとしては採用しません
- ポジションの保有は最大でも 30日まで(逆スワップ発生の場合)
もう少し工夫が欲しいですね。
初心者でも考えているごく一般的な方法なので。
これで勝てれば苦労はないです(トレンド相場なら勝てますが、ほかにもっといい方法がたくさんあります)。
私はシンプルな MACD でだめなので、トリプル(長中短 MACD 3つの組み合わせ)とかマルチタイムフレームMACD などを試してみましたが、どうもスジがよくないので放置しています。
もう一つの裏ワザ法
最後の方法はスワップをもらうときの買い増しについてですが、スワップ目当ての方法には問題も多いので、あまりオススメできません。
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