FXチャート最強実戦集 まずは副業で月10万! / 野田しょうご
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読書
ぱる出版
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★★★☆☆
著者は月収200-500万円をコンスタントに稼ぐ職人的FXトレーダーだそうです。
この本での手法はチャートのライン分析を基礎にしたテクニカルです。
他の人と違うのは水平線を幅のある線として引いていること。
まあ、水平線ブレイクにはダマシもありますが、そのダマシの歴史が過去にもヒゲとして残っているのですから、ロウソク足の実体にもヒゲにも水平線を引ける根拠があるわけです。
両方に引いて線ではなく、帯と認識すればいいのですね。
この本では線(帯)を引くところまでは書いてありますが、トレードにどう生かすかは読者に丸投げしています。
*
自動売買プログラム(EA) では私は margin という変数を使って、その幅の境界線としてトリガーなどに使っています。
非武装地帯として認識すればいいですね。
そう言えば、「水平線の向こうには、アーアー、何があると言うのだろう」と子供の頃よく歌っていましたが、水平線の向こうには水平線ブレイクがあるのでしょうね。ブレイクがないと行けないのは確かですもんね。
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