おもしろくてためになる最新 農業の雑学事典 / 藤岡幹恭、小泉貞彦
公開日:
:
読書
★★★☆☆
ブックオフで見つけて買いました。
1999年発刊された古い本ですが、コメの常識、日本の農政、野菜や畜産などいろんな視点で解説されており、事典というよりは通読すべき本です。
ここでも日本の零細個人農家が日本の農業の足をひっぱっていると書かれており、昔から認識されていた問題のようです。
日本の農業の大型化が進まないのは彼らを補助金で生かさず殺さずにしているためで、つまりは票田を保持する自民党の意向ですね。
民主党時代にここに手を入れるべきだったのに、あのアホレンホーは他の大事なところばかり削りよった。
*
これから IT化、プラント化で新しい農業形態に変わっていくでしょうから、それらを進めていく人が増えたらいいですね。
土地はいっぱいあるし、農協は腐ってどうしようもないのでそう邪魔もされないでしょうし。
###
関連記事
-
-
経済で読み解く織田信長 「貨幣量」の変化から宗教と戦争の関係を考察する / 上念 司
経済で読み解く織田信長 「貨幣量」の変化から宗教と戦争の関係を考察する 上念 司
-
-
朝90分。で稼ぐ人の仕事と生活成功ノート / 高島徹治
朝90分。で稼ぐ人の仕事と生活成功ノート 高島 徹治 幻冬舎 2004-08
-
-
アバンチュール21 / 手塚 治虫
アバンチュール21 (手塚治虫漫画全集) 手塚 治虫 講談社 1980-12
-
-
トンデモ怪書録物―僕はこんな奇妙な本を読んできた / 唐沢 俊一 唐沢 なをき
トンデモ怪書録―僕はこんな奇妙な本を読んできた (光文社文庫) 唐沢 俊一 唐
-
-
税金の抜け穴 国民のほとんどが知らない納税で「得する話」「損する話」 (角川oneテーマ21) / 大村大次郎
税金の抜け穴 国民のほとんどが知らない納税で「得する話」「損する話」 (角川oneテ
-
-
読書の時間 創作の時間
* よく、「そんなに本を読む時間がありますね」 と言われますが、細切れの時間を利用しているだけ
-
-
地名で読む京の町 (上) 洛中・洛西・洛外編 (PHP新書) / 森谷尅久
地名で読む京の町 上 洛中・洛西・洛外編 (PHP新書) 森谷 尅久 PHP研究
-
-
普通の人が老後まで安心して暮らすためのお金の話 / 佐藤治彦 (2)
★★★☆☆ 2015年の本ですが、一般論なのでそんなに古いという感じはありません。
-
-
歴史の零れもの (光文社文庫) / 司馬 遼太郎
歴史の零れもの (光文社文庫) 司馬 遼太郎 日本ペンクラブ 光文社 1994-
-
-
仕事消滅 AIの時代を生き抜くために、いま私たちにできること / 鈴木貴博(5)
仕事消滅 AIの時代を生き抜くために、いま私たちにできること (講談社+α新書)






