遠隔画像診断医やすきーの日記
パッション・フライト / 藤井香織
★★★☆☆
2001年発売。
フルートの藤井香織とオーボエのアルブレヒト・マイヤー、ピアノのニコル・ハーグナーとのアンサンブル。
変わった楽器の組み合わせで、曲目もマイナーなものばかり。
でもいい曲でした。
ちょっと日本っぽい曲だなと思ったら、やはりドップラー作曲だったり、ライナーノーツの文章がヘンだなと思ったらモギギ(茂木大輔)だったり、とても楽しいCDでした。
曲目リスト
- 「ウィリアム・テル」の主題によるフルートとオーボエ (コール・アングレ)のための華麗な二重奏曲 (ドゥメルスマン、ベルテルミ)
- フルート、オーボエ、ピアノのためのトリオ (ドゥリング)
- アタルデセル (アマロ/セグニニ編)
- アデリナ・パッティ夫人の思い出-「夢遊病の女」の主題による2本のフルートとピアノのためのパラフレーズ (ドップラー)
- ベサメ・ムーチョ (ヴェラスケス/メディナ編)
- フルート、オーボエ、ピアノのためのトリオ (ダマーズ)
- ロンド・ラティーノ (セグニニ)
- ディアブロ・スウェルト (H.フェルナンデス/アコスタ編)
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