
これも中国製万年筆(中華マン)の一つで、カンガルー(Kaigelu)ブランドの Kaigelu 316 というモデルの紫色バージョン。
これもセルロイド風のクラシカルな美軸万年筆です。
中国ではカンガルーの英語表記を本来の Kangaroo でなく、漢字表記の発音からの転訛からなのか Kaigelu と綴るようです。ヘンですね。
たとえるなら日本人が Kangaroo をカンガルーとカタカナで表記して、それに基づいて Kangaru というブランド名にするようなものでしょうか。
上海や広州からでなく、香港から届けられました。
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実測重量 26.5g(キャップなしでは 16.3g)。大きいですが、軽いです。
付属の着脱式回転方式コンバーターにペリカンのバイオレットインクを入れて試し書きしてみました。
じつは細字が欲しかったのですが、中字しか買えず。
太字よりの中字という印象で、スクラッチ感はまったくありません。
むしろ滑りすぎで、ペン先のコントロールがイマイチ効かないかも。
書きなぐるのには向いています。
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人により好みはあるでしょうが、それにしても色とフォルムが美しい。
フォルムはペリカンのスーベレーンを模したものでしょうが・・・
ずっと見とれてしまいます。
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