★★★☆☆
滋賀県出身の元官僚の八幡和郎先生の本。
先生の本は情報がぎゅっとまとまっていてお得感があります。
さすがに官僚のお仕事はソツがない、といつも関心させられます。
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まず最初に都道府県の成り立ちを解説してくれています。
律令時代の国と江戸時代の旧藩と現在の県が一致するのは高知県のみで、あとの都道府県にはすごい変遷があるのが普通です。
ということで現代の県民性にも江戸時代の影響が出ていたりするのは不思議でもなんでもないのですね。
次に各県についての情報が。この最後には「旅のヒント」があり、旅行好きな人には参考になります。
最後に県民性やお国自慢の総論。
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平成10年の本なので、内容は少し古いところもありますが、なにしろ情報量が多いので、「玉にカスリ瑕」程度ですね。
ああ、お腹いっぱい。
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