★★★☆☆
蔡志忠さんのマンガを日本語訳したもの。
孫武の著した『孫子』と韓非子の著作とから厳選した有名な言葉を 1~3ページくらいのショート漫画で解説してくれています。
文章だけを読むより はるかにわかりやすいのがこの本の最大の存在理由ですね。
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孫子が間者(スパイ)を最も重視していたことを考えると、日本政府もちゃんとした諜報機関を持たないといけないと思います。
韓非子は性悪説で有名ながら、本質は法家を集大成した大思想家です。こうした厳格な法律遵守の教えがないと 儒教国家を近代化することはできないと思います。今の中韓に このような人がたとえ現れても むなしく無視されるでしょうけど。
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まあ、とにかくわかりやすく 記憶にも残りやすいので 一度読んでみてください。
こういう本を読むと、横山三国志をまた読みたくなるのですね。
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