【万年筆】OHTO Proud(プラウド)万年筆 グレー
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最終更新日:2022/10/01
日記

6年前にアマゾンで買った日本のオート社の万年筆。1500円+税だったような。
すでにカタログ落ちしているようです。
ローラーボールのほうのプラウドも持っています。
全長は 13.9cm。12mmφの胴軸内にオート専用のインクカートリッジが 2本入ります。
オート専用カートリッジは欧州統一規格のそれとよく似ていますが、接続部の直径が違うため、オートの万年筆に欧州統一規格のカートリッジを挿すとユルユルで外れます。
首軸はゴムが巻いてありますが、残りは金属製でやや重いです。26.9g ですが、うちキャップが 13,4g と半分を占めています。
そのためキャップは外したまま書くほうがバランスはいいです。
キャップにはインナーキャップがあります。
*
一番の特徴はドイツのシュミット(Schmidt)社製のニブ。Schumidt Iridium Point と刻印してあります。
オート社の現行万年筆ラインアップでは一回り小さなニブ(これもおそらくシュミット製)を採用しているのでポイントは高いです。
鉄ペン(金色ですが)ながら金ペン並みのシナりがウリですが、プラウドに採用されているものはそれほどシナりません。
でも貫禄がありかっこいいですね。
私はドイツものなら Jowo社(ヨーヴォーと発音します)のニブのほうが好きだったりします。
中字とのことでやや太めの字となり、インクフローもやや多めなので細かな漢字を書くのには正直向いていません。
スラスラと紙に書き出すのには本領を発揮します。
もう入手できないと思いますが、どこかで在庫があればゲットしておくことをおすすめします。
*
同じニブを使った現行ラインアップはセルサス(↓)のようです。
これも中字しかありませんが、欧米の万年筆の書き味をこの値段(2000円程度)で堪能できるのならリーズナブルにすぎますね。
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