*

アイデアをいただいてしまえ!―模倣はこんなにクリエイティブだ / スチーブ リブキン, フレイザイー サイテル

公開日: : 読書


★★★☆☆

2003年の古い本です。

優れたアイデアはゼロから生み出される必要はない、ほかのものからヒントを貰っていろいろ組み合わせたり変化させて使えばよいという内容の本。

いろいろ実例をあげていますが、結構目新しい話(小粒ですが)が載っています。

内容自体は思った通りのものでしたが、最後の章で意表をつかれました。^^

最終章は、いちばん大事なのは●●タマということと書いておられます(●●は現在値上がりをしている金属です)。

まあ、意訳すればキモッタマをすえて勇気を出してアイディアを実行しろということですね。

いくらアイディアを出してもそれだけではダメで、アイディアは実行されて初めて価値がある、と。

抵抗勢力は多く出てくるだろうが、それに対して●●タマ(胆力)を持って打ち破れということです。

###

 

関連記事

平壌で朝食を。 / 勝谷 誠彦

平壌で朝食を。 (光文社文庫) 勝谷 誠彦 光文社 2010-08-10

記事を読む

Yahoo! Googleの検索連動型広告を最大限に活かす SEM成功の法則 / 泉 浩人

Yahoo! Googleの検索連動型広告を最大限に活かす SEM成功の法則

記事を読む

最新Webテクノロジー

最新Webテクノロジー 最新Webテクノロジー Web2.0時代に欠かせないI

記事を読む

一生お金に困らない家投資の始め方 / 永野彰一

★★★★☆(常識がぶっとんだ) 中古の一軒家を 1円など格安で買ってリフォームして賃貸に出

記事を読む

読むクスリ〈26〉 / 上前 淳一郎

読むクスリ〈26〉 (文春文庫) 上前 淳一郎 文藝春秋 1999-12 売り

記事を読む

金融頭脳を持っているか―アジアと日本の経済大恐慌の引き金はここにあった / 長谷川 慶太郎

金融頭脳を持っているか―アジアと日本の経済大恐慌の引き金はここにあった 長谷川

記事を読む

節約の王道 / 林 望

節約の王道(日経プレミアシリーズ) 林 望 日本経済新聞出版社 2009-1

記事を読む

お金とお金持ちの得大研究 / ロム・インターナショナル

お金とお金持ちの得大研究―お金の雑学・心理学を満載! ロム・インターナショナル

記事を読む

いきなり最終回

いきなり最終回 いきなり最終回―名作マンガのラストシーン再び (1) 梶原 一

記事を読む

あの会社が100円バーガーで儲かる理由 / 田中 秀明

  あの会社が100円バーガーで儲かる理由 田中 秀明 アクタスソ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

国芳の猫

歌川国芳(うたがわ くによし、1798–1861)は、江戸時代末期に活

板間クモ膜瘤

よく、クモ膜顆粒と混同されている板間クモ膜瘤についての話です。

日産セレナ e-Power

息子が車を買い替えるとか。 今まで乗った Honda のフリードから

ママ投資家が育休中に1億貯めた株式投資 / ちょる子

★★★☆☆ 育休中にスマホで1億円を稼いだママ投資家として有

AI絵師の締め出し

最近、イラスト投稿サイトにおける AI 作成物の禁止が話題になっている

→もっと見る

  • 2026年7月
     12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑