幸せな経済自由人の金銭哲学 マネー編 / 本田健(4)

幸せな経済自由人の金銭哲学 マネー編 (ゴマ文庫) 幸せな経済自由人の金銭哲学 マネー編 (ゴマ文庫)

本田 健

ゴマブックス 2008-07-03

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★★★★☆

続きの続きの続きです。

この本に書かれた、本田さんの「経済自由人になるためのヒケツ」をさらにいくつかご紹介します。

ビジネスにレバレッジをかける

他の人のお金を資本金に組み込むと、自分の資本金は少額ですむ。

そういう状態でビジネスを大きくして上場させたり売却するのが短期間にお金持ちになる最も簡単な方法。

自分のお金を全部使わなくてもすむので、いくつも会社を同時に経営できます。

一生の間収入の80%で生きる

お金に縁のない人は入ってきたお金を全部使ってしまう。

「収入」-「生活費」=「貯金額(可変)」と考えている、あるいは全く考えていない。

お金持ちになる人は最初に20%自分の手の届きにくいところに貯めておく(最初からないものと考える)。

「収入」-「貯金額(固定)」=「生活費」と考えているわけ。

月給25万円でも、これを続ければたとえ利子がゼロでも 10年後には 600万円貯まる。利子が5%なら776万円、10%なら1024万円ですね。

30年後なら(昇給がなくても)それぞれ、1800万円、4161万円、1億1302万円。

収入が増えた分は消費でなく投資に回す

生活レベルを上げるなということです。ようは見栄を張らなければいいわけです。

質素な格好をした人が実はお金持ちだったということが多いのは、それを実践してきた人だからということです。

スジを通す

お金を受け取るときに、受け取っていいお金か悪いお金か考えて、悪いお金は受け取らない。

あとで問題が起きることも多いですし、起きないとしてもだんだん信用がなくなっていきます。

*

ということで4回にわたって書いてしまいましたが、まだまだここに書いていないことも載っています。

著者のHPで無料プレゼントがあるみたいですよ。>無料プレゼント(ミニレクチャーCD & 「ライフワーク発見」チェックシート)

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