次世代通信関連 世界株式戦略ファンド(予想分配金提示型) の7月分配金決定

次世代通信関連 世界株式戦略ファンド(予想分配金提示型) 、愛称「The 5G」の2026年7月分の配金金額が決定しました。

500円でした。

このファンド、株価に相当する基準価額によりその月の配当金が決まるので、あらかじめ予想が立てやすいです。

上の図の落基準とは配当を支払った直後の基準価額です。
基準価額は配当分だけ減るのが普通ですが、実際はそれより多かったり少なかったりして理論どおりにはいきません。
その日の上昇分が配当分を上回れば 落ちずに上がることもたまにあります。

Gemini に訊きました。

要約 「次世代通信関連 世界株式戦略ファンド(予想分配金提示型)」の分配金は、毎月の決算日の前営業日における基準価額(1万口当たり)の水準に応じて、あらかじめ設定されたルール(規則)に沿って機械的に決定されます。

分配金の決定規則(1万口当たり、税引前)

決算日(原則毎月7日)の前営業日の基準価額に応じて、以下の通り分配金の金額(目指す水準)が決められています。

    • 14,000円以上:500円

    • 13,000円以上 14,000円未満:400円

    • 12,000円以上 13,000円未満:300円

    • 11,000円以上 12,000円未満:200円

    • 11,000円未満:基準価額の水準等を勘案して決定

 

とのことです。

14000円以上は 500円で打ち切りなのがさびしいです。
5月からずっと 500円なので 分配金は上限となり、払いきれていない分は基準価額の上昇として「内部留保」されています。
しばらくは 500円が続きそうです。

7月7日に 16413円で仕込んで、これからの 1年間この配当が続くと仮定すると、 500✕12=6000円ですから、配当年利回りは 36.6%。
プラス値上がり益も得られるかも(あるいは逆かも)。
このファンドはカバードコールは使っていないので、純粋に 5G 関連の通信企業の収益性、将来性にかかっています。
光通信(あのクソ株でなく  IOWN のことね)などがどんどん進めば すごいことになるかもと、私はコツコツ買い集めることにしております。

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