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山根一眞の素朴な疑問―あったかい生活の送り方 山根 一眞 新潮社 2002-04 |
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2002年の刊行。
1998年に出た『36.5℃の生活』に加筆したものを文庫にしたようです。
日本のジャーナリストで真っ先にデジタル化した先達の一人である山根さんの昔話は結構おもしろいです。
今の生活に影響するわけではなく、昔を回顧して懐かしい気持ちになるだけですが。
私は仕事場が決まっていたので、移動通信手段についてはそんなに拘っていませんが、ジャーナリストは死活問題だったでしょうから、ご苦労がしのばれます。
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この本は山根さんの疑問についてのエッセイで、たあいのないものばかりで楽しんで読めます。
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本の内容とは関係ないですが・・・
私は昔から書斎にあこがれており、今はようやく 3LDKのマンションを仕事場にできてほっとしておりますが、見習ったのは山根さんのオフィスですね。
もっと昔は渡部昇一さんの書斎にあこがれたものですが、本などはデジタル化したらスペースはそんなに要らないですから、今はデジタルなバーチャル書斎でも十分。
スペースもそんなに要りませんよね。6畳一間ではちょっと寂しいですが・・・
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