年金は大丈夫か?

自民党の圧勝に終わった昨日の参議院選。

まだ、民主党に入れる人がいてちょっと驚きました。

浮動票やなにも考えていない人たちがムードで、自民党に入れた影響が最も大きいですが、ウソつきにはいいクスリだと思います。

さて、その民主党がかつて政権を得た勢いを得たきっかけは長妻議員が暴いた年金制度のお寒い現状でした。

高齢化している日本で、現在の年金は確実に破綻するのが明確なのに、政府や経済学者は年金は大丈夫と言っています。

ウソではありません。

国民が「年金生活は大丈夫か?」と訊いているのに、

彼らは「年金制度は大丈夫。破綻しない」と答えているからです。

「年金」の意味が違うのですよ。

ここをマスコミはもっとっもっと つっこまないといけないが、ウソの資料を出されて、頭が悪いものでそこで思考停止になって政府発表をそのまま報道するのですね。

年金制度を破綻させないようにするようには簡単です。

支給開始を 150歳からにすればいいからです。

極端にはそうですが、現実的な方法は、

  1. 支給開始年齢を引き上げるか
  2. 支給額を引き下げるか
  3. あるいはその両方

ですね。

あ、もう少しあった。

  1. 戦争
  2. 疾病を蔓延させる(タバコの発癌物質を増加させる、未知のウィルスをばらまく)
  3. 老人医療の切り捨て

戦争はできないでしょうから、見込みのあるのは老人医療の切り捨てでしょうかね。

3割負担が3割り増し負担になって3倍負担に変わっていくことでしょう。

って、ホントか?

高齢者がどかんと増えて、それから減り始める未来ではあながちウソではないかも。

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