EFIシステムなど削除できないパーティションを手動削除
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この前入手した中古のハードディスクですが、1TB であり、2TB に満たないのにわざわざ EFI でフォーマットされていました。
Mac で使っていたのかな?
この EFI ですが、WindowsXP の時代には存在していなかったために、XP ではパーティションを削除できませんし、ドライブ全体をフォーマットすることもできません。
要するに手も足もでない状態です。
EFI をサポートした OS のマシンが必要です。
ここでは Windows7 を使用しました。
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ところが Windows7 マシンに繋いでも「コンピュータの管理」の「ディスクの管理」メニューからは削除できません。
ただし、DOS窓用の EFI に対応したコマンドが用意されているので手動で削除できるようです。
こちらの記事のとおりに行いました。> http://nasunoblog.blogspot.jp/2012/07/efi.html
EFI システムパーティションのみを削除(GPT 保護のパーティションは残す)してから XP マシンにディスクを繋いでも、残っている GPT 保護のパーティションは「ディスクの管理」で表示はできる(物理ドライブとしては認識している)もののドライブ番号が付加されず、論理ドライブとしてのアクセスができない状態です。
さきほどの手動コマンドで EFI システムパーティションとともにそれが管理している GPT 保護のパーティション全部を削除する必要があるということです。
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ところが全部のパーティションを削除しても、まだ XP では認識できません。
これはディスクのブートモードが GPT のままになっているためで、古くからある MBR(Master Boot Record)ディスクに変換しないといけません。
この変換は Windows7 上の 「コンピュータの管理」内の「ディスクの管理」メニューでできます。
Windows も難しくなったな。Linux のほうが簡単かも。
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