Ubuntu14.04LTS 32ビット版 インストールしてみた

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日経Linux 6月号でオマケのDVDが Ubuntu14.04LTS の 32ビット版と 64ビット版のデュアルブートだったので遊んでみた。

64ビット版にはあまり信用をおいていない私は今回も 32ビット版を選択。

テストマシンにはヤフオクで落とした Vostro200 を使用。

このマシン、ときに挙動不審ながらまずまず動いてくれる。メモリは 2GB。

インストール

最初「Ubuntu を試す」を行ったが、画面は真っ暗。マウスポインタだけが表示され、動かせる。

画面のあちこちをダブルクリックすると、システムモニタのウィンドウだけが開いた。

右クリックしたわけでもないみたいだが。OpenBox が立ち上がったのかな?

もう一度再起動し、今度は「Ubuntu をインストールする」を。

グラフィックドライバの問題としてもドライバがインストールされてしまえば画面真っ暗ってことはなかろう という魂胆。

さて、思惑どおりインストールは進行。

あらかじめインストールしていた Zorin6 を Ubuntu12.04LTS として認識し、「これをアップグレードしますか?」と訊いてきたのは優秀。

そうします、ハイ。

結構時間がかかります。いつもより長い・・・

「アプリケーション復元エラー」というのが出まして、なにかのアプリケーションが組み込めなかったらしい・・・

さあ、再起動だ。

すんなり立ち上がりました。

自動アップグレードがかかり、再起動を促されました。

再起動2回目後

普通に使えます。

Unity 大嫌いなんですが、嫌でも結構慣れてきているので、普通に使えます。

で、イーサイトの診断ができるかに挑戦。

アプリをダウンロードしてインストール。

かなり苦労しましたが、できました。

どやっ。

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