東電関連寄生虫会社

今朝のTV番組を見ていると、東京都副知事をやっている猪瀬さんの話をやっていて、東電の子会社、関連会社のうち 77社の役員の 170人(役員全体の約8割)が東電からの天下りらしい。

公表していない関連会社がまだ 69社あるとか。

東電じたいは競争のない世界に生きている会社なわけで、そんな競争を経験していない会社の社員が、競争のある普通の会社で社員が勤まるわけがない。まして、社長や役員が。

そんなことすれば会社の存続も危うくなるはず。

そんなバカげた自殺行為をする会社のねらいは東電の寄生虫になることしか考えられないわけです。

こうした「役員」たちの平均年収は 1000万円を超えているということで、これらが電力料金の高止まり、値上げに繋がっている。

これなんともならないワ、と諦めているあなた、無料でできるいい方法があります。

東電出身の役員のいる会社を「寄生虫会社」と呼ぶことにすればいいのです。

マスコミだけでなく、我々が普通にその会社の名前を呼ぶときにも、その会社の名前の前に、「あの東電の寄生虫会社の」という枕詞を必ずつけて呼ぶように徹底するのです。

そうすればあっさり根絶できるかもしれません。

 

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