Vostro3800スリムタワー到着
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最終更新日:2016/12/12
パソコン
DELL の年末在庫一掃セールが始まりました。特に法人は税金対策のためパソコンでも買っておこうかとなるのでかなり強力な目玉を出してきます。
今朝自宅に第4世代Core i3-4170 を搭載したスリムタワーマシンが届きました。
税込み 47498円(19インチモニタ付き、送料、税込み)。安いのは法人向け割引のためもありますが、現在は第7世代 Core i の時代なので製品自体が古いから安いわけです。でも CPU がそんなに進化しているわけでもないですから、そのへんは割り切ればお買い得ですね。
採用されているインテル H81 というチップは廉価版チップセットで、オーバークロックは不可。RAID も非対応です。PCI Express3.0スロットなし。
USB3.0 ポート、SATA3 ポートもどちらも 2つしかついていませんが、どうせ Blu-ray 焼き専用マシンにしようと思っているので拡張性は特に不要。
あとは 4GB (1X4GB) シングル チャンネル DDR3L 1600MHz SDRAM メモリと 500GB SATA HDD(7200回転) 6Gb/s という標準的な構成です。
電源は 250W とこれも控えめ。
使う前にはハードディスクのバックアップを
電源を入れる前にまず行ったことはハードディスクのバックアップ。
内蔵してある 500GB HDD を取り出して、家に転がっていた未使用の 2TB HDD にハードウェアでセクタごとコピー。
オリジナルの 500GB のほうはそのまま保存します。HDD の障害が起きたときはこれをまたクローンして使うわけです。
コピーできた 2TB HDD のほうを筐体に繋いで、一回目の「電源オン」。
Windows10 のセットアップは2回目です(前回はHP製ノート)。「カスタマイズ」を選択し、マイクロソフトが余計なことをしないようにいくつかの設定をオフに。
立ち上がったあとは、2TB HDD の未使用領域をフォーマットしてデータドライブとして使うことにしました。
動作はキビキビ
第4世代Core i3-4170 は擬似4コアながら 3.7GHz 動作で、2.5GHz動作の4コア第2世代Core i5-2400S よりも速いです。
Core i5-2400S と比較したのは、購入したデルのマシンとしては Vostro260S(Core i5-2400S搭載)以来なので。
Vostro260S は Windows7 だからかもしれませんが、Core i3-4170+Windows10 の Vostro3800 のほうがはるかにキビキビしています。
まあ、今からいろいろインストールすると遅くなるのでしょうが。
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