理系と文系
公開日:
:
最終更新日:2014/03/13
未分類
理系と文系の大きな違いとして、進歩の形態が挙げられます。
*
理系は客観的な事実を報告するという形をとるので、過去の蓄積が後世の研究者に受け継がれるということがあり、後退ということがほとんどありません。
方向を誤るということはありますが。
植物の成長でたとえると上へ上へと伸びていくようなものです。
*
文系は過去の人の業績を受け継ぐことが難しく、後世の人が過去の偉人をなかなか追い抜くことができません。
ほとんどの人がゼロからのスタートになるからです。
落語家は過去の大名人をなかなか追い抜くことができませんし、哲学者もギリシャ哲学を完全に越えるものを構築することは難しいです(並び立つ別のものをつくることはできるかもしれませんが)。
植物の成長でたとえると横へ横へと伸びていくようなものです。
関連記事
###
関連記事
-
-
おお、さかしい・・・
既存勢力が新興勢力をつぶすのに、真っ向勝負では勝てないときに一番に使う手が、相手
-
-
10/11 サッカー:タジキスタン戦
* 遠藤がいるとやっぱり安心だし、中村憲剛はさすがにうまいと思いました。 マイクの存在は大きいですね
-
-
ルパン三世風タイトルメーカー
* こういうの見つけました。 > http://www15.big.or.jp/~t989
-
-
日本を愛した19世紀の米国人画家が描いた美しき明治
「青い帯」 * 19世紀の米国人画家 ロバート・フレデリック・ブラム (Robert Fr
- PREV
- S.M.S.L SA-S1+G-EX
- NEXT
- 理系と文系(続き)






