*

【動物シリーズ】 ジュゴンの空 / KOKIA

公開日: : 最終更新日:2014/02/23 音楽

KOKIA は歌の中に動物もよく登場させますが、タイトルまでズバリというのはそんなにありません。

Follow the Nightingale」とか「大人のオオカミ」、「usaghi」、「アヒルのココロ」、「白い犬と踊る夜」くらいでしょうか。「ぴんくの象」はちょっと違うよなあ。

これらを KOKIA 動物シリーズと呼ぶ人もいます。

ジュゴンはご存じのように、ほ乳類の海牛目で、人魚伝説の元となったという動物です。

KOKIA にかかると、ジュゴンは人間の環境破壊から地球を守る正義の騎士になります。 ただし、ガンジーばりの無抵抗非戦争主義の。

相変わらず独創的というか、深い。

歌詞> http://www.kasi-time.com/item-47853.html

バックに聞こえるジュゴンの鳴き声はたぶんイルカの声を使っています。ポール・ウィンターのよく使う手ですね。

でも、本当のジュゴンの鳴き声はピヨピヨなんです。> http://youtu.be/hua-VoFPdxY

【この曲の収録されたアルバム】

REAL WORLD

REAL WORLD

KOKIA

ビクターエンタテインメント 2010-03-30

売り上げランキング : 33785

Amazonで詳しく見る by G-Tools

2010年発売のアルバム。

ジャケはリビア砂漠を旅したときのもの。

ゲームミュージックの名曲「Road to Glory」、 不思議系「最終上映」、 泣ける「single mother」、「君をさがして」、 ファンタジー「音の旅人」、 海洋民族系エスニック「U-CHA-CHA」、 優しい愛の歌「この地球がまるいお陰で」、 KOKIA的賛美歌「Birth」、「The woman」、 スゴイ「REAL WORLD」、「Love is Us, Love is Earth」、「孤独な生きもの」、「私が見たもの」など、盛りだくさん。

いつものように、スケールの大きな KOKIA ワールドをお楽しみいただけます。

【関連記事】

[心の沈静歌]穏やかな静けさ~浄歌 / KOKIA
人間ってそんなものね / KOKIA
名曲「I believe~海の底から~」 / KOKIA
【幻の名曲】 風潮 Current / KOKIA

###

関連記事

JOURNEY OF LIFE / 諫山実生

JOURNEY OF LIFE(CCCD) 諫山実生 EMIミュージ

記事を読む

LUPIN THE THIRD~ the Last Job~

LUPIN THE THIRD~ the Last Job~ posted w

記事を読む

夕暮れのひととき / ビル・エヴァンス

夕暮れのひととき スコット・ラファロ BGM集 ビクターエンタテインメント 1

記事を読む

聖なる海の歌声 / アディエマス

聖なる海の歌声 アディエマス by G-Tools

記事を読む

【謎の円盤】 ホーム・ミュージック大全集 5 くつろぎのティー・タイム・コンサート

* どうでもいいオムニバスのシリーズ、「ホーム・ミュージック大全集」。 CD番号 SEK

記事を読む

ブルッフ:「スコットランド幻想曲」

ブルッフ:スコットランド幻想曲 パールマン(イツァーク) EMIミュージック

記事を読む

ダイソーの音楽CDシリーズ「癒し&リラクセーション」の「リラックスピアノ」

先日の記事「ダイソーの音楽CDシリーズ「癒し&リラクセーション」の「リラックスカフェ

記事を読む

VACANCES / Gontiti

VACANCES posted with amazlet at 20.01.1

記事を読む

[音楽]ちょっと大人のジブリ映画メドレー

USB-DAC を通すとパソコンの音楽が見違えるほどすばらしくなり、CDプレーヤーで聴くのと

記事を読む

モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番&第5番 / 寺神戸亮

モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番&第5番 寺神戸亮 by

記事を読む

Antigravity で遊ぶ

数日前から Google の AI エージント Antigravity

AXI Select のエッジスコアがついに 70に

一昨日、「プロップファームの AXI Select の なかなか上がら

Gemini 3.5Flash について

NHK で好きな番組でほぼ毎回録画しているものに『美の壷』があります。

AXI Select ようやくエッジスコアが上昇傾向に

プロップファームの一種である AXI Select はインキュベーショ

ワークライフバランス

ワークライフバランスという言葉が一般的になって久しいですが、われわれ昭

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑