★★★☆☆
「青の6号」、「サブマリン707」、「原子力潜水艦シービュー号」、「海底大戦争 スティングレイ」とかの潜水艦ものは大好きなクチですが、この映画も面白い。
原作はジョージ・ウォーレス&ドン・キースで、ジョージ・ウォーレスはロスアンジェルス級原子力潜水艦USSヒューストンの元艦長。
原作の小説からは大幅カットされて簡略化されているのですが、複数のストーリーを織りこんで、さらにどんどん新たな問題が吹き出してくるという「24」ばりの手に汗握るもの。
名作「レッドオクトーバーを追え」と似ているという人もいますが、私にはこちらのほうがやや荒唐無稽な分、より面白いと思いました。
水深の浅い湾内では原潜とは言え、駆逐艦に対して圧倒的に不利であるということは観ていて感じました。
まあ、駆逐艦のほうが対潜ミサイルたくさん積めますから、見つかれば終わりですね。やはり潜水艦はステルス性がカギ。
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