明日が4番めの孫の1歳の誕生日ということで、京都水族館に行ってきました。
鉄道博物館と同じく梅小路公園内にあり、市民の憩いの場となっています。
京都水族館は民間経営で、人工海水を使っているのがウリです。
魚の種類や数は少なめですが、イルカショー(今年7月からお休み中)とサービス精神旺盛なゴマフアザラシと大勢のオオサンショウウオ(集まって塊になっています)がチャームポイント。
最近はクラゲの展示に力を入れています。
孫はまだ1歳なので、魚に対する興味は正直薄いですが、クラゲにはちょっと手を伸ばそうとしていました。動体視力の問題かも。
庭には 20種類のクラゲ風鈴が鳴っていて涼しげでした。
風鈴の音を聞いて涼味を感じるのは日本人だけとよく言われますが、風鈴が鳴るってことは相当風が吹いている証拠なので風鈴の近くは実際涼しいのは当たり前ですね。
風のないところで音だけ聞いて涼味を感じるかと言われれば、我々のようなオジンでも最近はもはや忘れきっているのではないかと思えてなりません。
あ、なんかメダカでも飼いたくなってきました。
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