*

ONKYO D-102A

公開日: : 最終更新日:2014/03/26 オーディオ ,

ハードオフで 6000円で購入したまま、ちょっと聴いてお蔵入りになっていたスピーカー。

インテック155というミニコンポ付属のスピーカーで、2000年夏発売。

2ウェイ・バスレフ型。定格インピーダンスは 6Ω。定格感度レベル 89dB/W/m、最大入力 80Wとまずまずのスペック。

キャビネット容積は 7.5リットル。 ウーファーは 12cm(ホヤのセルロースを混抄したバイオクロスコーン振動板)、ツィーターは 2.5cmソフトドームで、クロスオーバー周波数が 2kHz。

幅184×高さ298×奥行237mmで、重量は 3.5kg。

音は、低域はこのサイズでは普通かやや少なめ。中域は明るく、高域は刺激成分なし。

D-02A に比べ低域は段違いですが、もう少し出てくれればなあ、という感じ。

解像力はまだまだ不足気味。というか音をまとめてしまう感じ。

音場は前に伸びるが、横には広がりませんねえ。

クラシックは苦手。ロックやジャズはまずまずかな。

他の高価なスピーカーたちと聞き比べましたが、総合的に劣ります。

ONKYO SC-2 に比べると段違いですが、値段を考えるとそれほどは違いません。 SC-2 のような上級機を聴かなければ普通の人は不満を感じることはないでしょう。

ONKYO の昔の2ウェイのシステムコンポ付属のスピーカーには末尾が 00 と 02 の2系統の製品ラインアップがありました。

00 は LIVERPOOL、02 が INTEC というシステムコンポに付属していました。

どちらも出来が良かったのでスピーカーだけで単体売りされていたようです。

00 シリーズはツィーターが高解像度で低域はやや細身。

02 シリーズはツィーターが控えめで中域が充実。

LIVERPOOL だからヨーロッパトーンというわけではなかったようですね。

私は 00 シリーズが好きで、D-200、D-500 を所有しています。

その後、D-200II、D-500II もラインアップに加わりました。

【関連記事】

ONKYO D-02A

###


関連記事

ハの中心でアイを叫ぶ

   昨夜は子供たちが外出していたので、カミサンと食事に行きました。  その後カミ

記事を読む

CHN-70 + バスレフ箱(2)

CHN-70 の周波数特性 上図はメーカー発表のものですが、私の耳ではどうもこんな”フラッ

記事を読む

パイオニア製DVDプレーヤー DV-200 到着

1000円で落札できたパイオニア製DVDプレーヤーですが、今朝届いてちゃんと動作しました。

記事を読む

SA-S1+G-EX TA2020 デジタルアンプ到着

  届きました。 新潟県からの発送だったので、雪で遅れるかもと思っていましたが

記事を読む

TANNOY タンノイ スピーカー mercury m2 Cherry

Mercury m2 Cherry をヤフオクでゲット。5650円。 * タンノイはご存

記事を読む

SA-S1+G-EX 修理する

SA-S1+G-EX TA2020高級アンプ空芯コイルSP保護リレー付(琥珀)電源付 商品

記事を読む

ONKYO WAVIO MA-500U

★★★★☆ 今まで自宅の仕事場の PCにつないで使っていた DAC内蔵アンプです。

記事を読む

古い AU-α607 MOS Premium リハビリ

壊れたと思った Sansui AU-α607 MOS Premium ですが、パワーアンプダ

記事を読む

CDプレーヤー考(3) CIRC の回避

通常の音楽CD再生[/caption] 音楽CD の弱点 音楽CDはCD-DA という

記事を読む

アナログオーディオ

以前の記事「アナログオーディオとデジタルオーディオ」の続きです。 アナログオーディオというもの

記事を読む

インベスコ 世界厳選株式オープン【愛称:世界のベスト】

ここで再三紹介しているインベスコ 世界厳選株式オープン【愛称:世界のベ

Zinner症候群

大昔、京都大学の医学部大学院生であったとき(39年ほど前)の話、ある先

白い人が仕掛けた黒い罠:アジアを解放した日本兵は偉かった / 高山正之

★★★☆☆ 著者は元産経新聞記者の高山正之さん。テヘラン・ロ

【AI】Antigravity2.0 で DPI 変換(2)

昨日の記事「【AI】Antigravity2.0 で DPI 変換」の

【AI】Antigravity2.0 で DPI 変換

画像の解像度(DPI)を変換するのには、Photoshop などのソフ

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑