ロバート キヨサキの『金持ち父さん 貧乏父さん』 (3)
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読書


『金持ち父さん 貧乏父さん』シリーズはいっぱい発行されています。
筑摩書房のサイト ⇒ 金持ち父さんシリーズ
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このシリーズはほとんど読んでいますが、この2冊だけ読めばいいです。
『金持ち父さん 貧乏父さん』1冊目
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改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本) ロバート キヨサキ 白根 美保子 筑摩書房 2013-11-08 |
金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント
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改訂版 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント:経済的自由があなたのものになる (単行本) ロバート キヨサキ 白根 美保子 筑摩書房 2013-11-08 |
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さて、一冊目の『金持ち父さん 貧乏父さん』は冗長に書かれているので、キモをつかみ損ねる人がいっぱいいます。
この本の最大のキモは 「たとえ給料をもらえないことがわかっていても働いたほうがいいことがある」 ってことです。
目先の金のために自分の労働を交換するのではなく、将来の大きな利益のために自分の労働を投資するのです。
労働さえ投資できない人は、お金(資本)を投資することなどできません。
要するにサラリ-マン根性から脱出して、資本家の頭へ転換ができるかどうか・・・ということです。
私はこの本で目からウロコが落ち、公務員を辞めました。
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