パシフィック・リム

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ワーナー・ホーム・ビデオ 2013-12-11

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★★★★★(男性向け)

巨大ロボット実写版として昨年公開された「パシフィック リム」を昨日 WOWOW で観ました。

深海からやってくる巨大怪獣 KAIJU との戦いを描いています。

巨大な KAIJU と戦うために人類はヒト型巨大ロボット“イェーガー”を開発。

操縦は内部で行ういわばガンダム型だが、同調を必要とするということでエヴァンゲリオン型(我々世代ではマジンガー型ではなくライディーン型?)に近い。

しかし、2人のパイロットが同期して行うというところが今回のミソ。

KAIJU は出現のたびに大きさとパワーを増していき、数あった“イェーガー”も破壊され、だんだん劣勢になっていく人類。

いよいよ“イェーガー”残り 4機になり一か八かの賭に出たが、先手攻撃を食らい、たった 2機に。

しかも 1機は旧型でアナログ起動のシロモノ。

これ以上言うとネタバれになってしまうので・・・

*

菊地凛子が今ひとつ好きではない私ですが、今回はまずまずの熱演。役柄も日本のロボットアニメのヒロイン風でいいのだが、もっと色気があれば・・・

芦田愛菜の演技はマル。今度映画初主演なんでがんばってください。

昔の怪獣映画にはまっていた子供時代を思い出しました。

しかし、日本以外では”怪獣”という存在自体がなかったのですから、怪獣というファンタジーの世界を知らない子供世代ってのはある意味非常に不幸ですね。

我々の世代は非常に幸福な子供であったということです。

怪獣には友情が通用しないので、ポケモンのような緩い世界とはまた違うわけで。

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