交差点についての言葉
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今朝シャワーを浴びていてふと考えたことがあります。交差点についての日本語です。
「辻」という言葉は、もともと十字路のことをさします。
でも辻切りというのは十文字斬りのことではありませんゼ。
*
風呂場から出て Wikipedia をぼーっと見ているとさらに面白いことが。
日本の「交差点」という言葉は、2本以上の道路と道路が交差する部分のはずですが、三叉路を含めることもあるようです。
三叉路って、道が2本に別れるのか、2本の道が1本にまとまるのか、どちらでしょう・・・って、観察者の見方によって違うわけですね。
日本語では「落合」というのは道と道が合流している(落ち合う)所という意味で、「追分」というのは道が二つに分かれる場所をさします。
いっしょじゃんねえ。
上り坂と下り坂とどちらが多いか考えるのと同じくらいナンセンス。
あ、オチナイ話になっちゃった。
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