ノアの方舟についての疑問
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最終更新日:2017/09/19
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ノアの方舟についての疑問ですが、ジョークです。
旧約聖書『創世記』によるノアの方舟の話の要約は、
神は洪水を起こすと決めてノア(当時500~600歳)に箱舟の建設を命じた。
ノアは箱舟を完成させると、妻と三人の息子とそれぞれの妻、そしてすべての動物のつがいを箱舟に乗せた。
洪水は40日続き地上に生きていたものを滅ぼしつくした。
150日後箱舟はアララト山の上にとまった。
大学生時代から不思議に思っていることは、アララト山は標高5,137mなので、5137m以上の山がないところでは動物は絶滅したってことですよね。
日本には日本固有のタヌキとか、最近絶滅したニホンカワウソとかニホンオオカミとかがいたわけで、日本はご存じの通り全土が 5137mより低い土地にあります。
ノアはどうやって日本に来てタヌキとかのつがいを保護したんでしょうね。
そんな時間と方策があったんですかね。そもそも日本の存在すら知らなったのではないでしょうか。
オーストラリアも固有種がいて高地がないということで状況は同じなんです。
ノアが保護できなかったのたら、どうしてタヌキやカンガルーが今生きているんでしょうね。
洪水のあとに大陸からタヌキの祖先が日本に入って固有進化した?・・・ノアの一族はみな長命なんですが息子をつくるのは今の人間と同じくらいなので、大陸から日本に渡っていたタヌキが固有種に進化するほどの年月が経つとも思えないんですね。有袋類に至ってはもっと昔に哺乳類の祖先から分かれたはず。
うーん、ジョークなのでオチをつけたいとカンガルーのですが、ポンと思いつかない。
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