当たり前のことをわざわざ言う
公開日:
:
未分類
昔 K国ドラマをカミサンが観ていたのですが、悩んだ主人公が「私は医者だ〜」とか夕陽に向かって叫んでいるシーンがありました。
非常に違和感を感じました。
はっきり言うと、こいつニセ医者ではないかと感じました。
日本の普通の医者はそんなこと言いません。
医者にとって自分が医者であることは自分が人間であることと同じくらい当たり前のことなのです。
「私は人間だ~」
と、叫んでいるやつがいたら、こいつエイリアンかも、と思いますよね。
*
同様に、わざわざ「まっとうな政治」と言う政治家とかは非常に怪しく感じます。
「立派なリベラルは」とか言う知識人もじつは怪しいヤツなんだろうなと思います。
###
関連記事
-
-
万年筆の世界 (2)
私が万年筆に初めて触れたのは小学校4年生くらい(52年前!)に、亡父が母に贈ったセーラーの細字の万年
-
-
Myソモサン・セッパ(4)
* 前回(Myソモサン・セッパ(3) )はちょっと毛色が変わっていましたが、本家TVの問題の補
-
-
フライングゲット は 空飛ぶバカ
* フライング・ゲット と聞くと、私は居心地の悪さを感じます。 和製英語だからですね。 web
-
-
世界で十本の指に入る学者
* 「世界で十本の指に入る」という形容はよく耳にしますが、指が427本ある宇宙生物の世界では「
-
-
論外のコストパフォーマンス
* 普通コストパフォーマンスというと、かけたコストに対する有益な効果の比率ですね。 コストパフォー






