*

拉致問題を解決するには

公開日: : 未分類

北朝鮮と拉致問題でいろいろやっていますが、向こうは

「いくら(ナンボ)取れるか」

にしか興味がないわけです。

向こうの立場で考えると、

以前コイズミに騙されて、生きていた拉致被害者をちょっと日本に旅行させただけのつもりが、一銭にもならずに奪還され、さらに

「ほかの人も無料で返せ」

と言ってくるわけです。

ヘタすると賠償金までせびる可能性がある・・・

向こうの立場からすると、なんと厚かましいヤツラだと思っているわけです。

以前、アメリカがアメリカ軍人の遺骨を1体2万ドルで買い取ったという”実績”があるので、向こうは生きて返しても一銭にもならないのなら、遺骨にして最低2万ドルで売ろうと思っているはずです。

それをさせないために、ウラでもいいから「生きて返せば1人5万ドル(金額は適当)」という密約をかわすしかないでしょう。

こういうときのために内閣官房機密費があるわけです。

きれいごとで対応しても、向こうは人権に対する理解は皆無

商品としか思っていないので話が噛み合わないのです。

だいじな人命を救うためにはそれくらいの度量が政治家に必要だと思います。

こういうことを書くと、そんなことしたらよけいに拉致が増えるという人がいますが、それが拉致の原因ではなくて、原因は国境防衛をきちんとしていなかったからです。

国境を破られていたのに感知すらできなかったのです。

拉致ですんだからまだましで、これが破壊兵器を持って上陸されていたりしたらこの程度ではすんでいません。

###

関連記事

地方議員ってそんなにいるのか?

地方議員 なんてボロい仕事 百田尚樹さんの『大放言』に書いてありますが、 日本の場合は

記事を読む

文系と理系

日本では文系と理系は厳然と区別されています(すべての国がそうなっているわけではありません)。

記事を読む

ハトポッポ

国家的詐欺

* AIJ の年金詐欺を見ていて、まあどいつも他人の金だからと無責任ですねえ。 浅川和彦など

記事を読む

世界で十本の指に入る学者

* 「世界で十本の指に入る」という形容はよく耳にしますが、指が427本ある宇宙生物の世界では「

記事を読む

王位継承戦争

前日の書「血脈の世界史」でヨーロッパによくありがちなのが、継承戦争。 有名な百年戦争などもそう。

記事を読む

no image

サッカー コンフェデレーションカップ

* ブラジル-日本戦は観ました。 観なけりゃよかった。 まともに動いていたのは本田だけ。 動

記事を読む

「七転び八起き」って?

今ふと気づいたのですが、七転び八起きってヘンじゃないですか? 七回転んでも八回起きればいいとい

記事を読む

万年筆の世界 (1)

最近、有隣堂(ゆうりんどう)という書店の Youtubeチャンネル「有隣堂しか知らない世界」にはまっ

記事を読む

集団的自衛権は平和憲法違反?

うちは平和家訓があるから強盗に入られない? 以前も書きましたが・・・ 「日本は平和憲法に守ら

記事を読む

ブログは単なる日記じゃない

ブログは簡単に始められるのに、なぜかやらない人がいます。 理由を訊いてみると、「今さらなぁ」と

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

290点以上のバンクシーのウォールアートプリントセット

290点以上のバンクシーのウォールアートプリントセット を Etsy.

外来種のカニ対策にタコを持ち込んだイタリア人の末路

https://www.youtube.com/watch?v=nCO

20万点以上のデジタルウォールアートバンドル(2)

「20万点以上のデジタルウォールアートバンドル」という Etsy.co

300点以上の日本の壁掛けアート

Etsy.com で「300点以上の日本の壁掛けアート」と称した作品集

【AI】Gemini 3.8Flash 登場

Gemini 3.8 Flash を Google DeepMindが

→もっと見る

  • 2026年9月
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    282930  
  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑