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拉致問題を解決するには

公開日: : 未分類

北朝鮮と拉致問題でいろいろやっていますが、向こうは

「いくら(ナンボ)取れるか」

にしか興味がないわけです。

*

向こうの立場で考えると、

以前コイズミに騙されて、生きていた拉致被害者をちょっと日本に旅行させただけのつもりが、一銭にもならずに奪還され、さらに

「ほかの人も無料で返せ」

と言ってくるわけです。

ヘタすると賠償金までせびる可能性がある・・・

向こうの立場からすると、なんと厚かましいヤツラだと思っているわけです。

*

以前、アメリカがアメリカ軍人の遺骨を1体2万ドルで買い取ったという”実績”があるので、向こうは生きて返しても一銭にもならないのなら、遺骨にして最低2万ドルで売ろうと思っているはずです。

それをさせないために、ウラでもいいから「生きて返せば1人5万ドル(金額は適当)」という密約をかわすしかないでしょう。

こういうときのために内閣官房機密費があるわけです。

*

きれいごとで対応しても、向こうは人権に対する理解は皆無。

商品としか思っていないので話が噛み合わないのです。

だいじな人命を救うためにはそれくらいの度量が政治家に必要だと思います。

*

こういうことを書くと、そんなことしたらよけいに拉致が増えるという人がいますが、それが拉致の原因ではなくて、原因は国境防衛をきちんとしていなかったからです。

国境を破られていたのに感知すらできなかったのです。

拉致ですんだからまだましで、これが破壊兵器を持って上陸されていたりしたらこの程度ではすんでいません。

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