初期費用0円・在庫0冊でも本が出版できる
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最終更新日:2015/01/26
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昔からこの国には”自費出版ビジネス”というのがあります。
お金持ちの年寄りをだまくらかして自費出版させ、売れない(実際は売ろうとしない)在庫本を自宅に送りつけるだけで過分な費用をむしりとるというものです。
親戚や知人に配っても大量の本が余り、シミのエサにしかならず、亡くなったときには廃棄されてしまう運命の本。
ブックオフでも引き取らないでしょう(実際はちょくちょく見かけますが)。
ところが、進んだこの世の中では初期費用0円・在庫0冊でも本(電子書籍でなく紙の本)が出版できるようになっているのです。
1冊から頼めるオンデマンド出版という安価な出版法もありますが、それよりももっと進んでいますね。
解説記事(Gigazine)>『初期費用0円・在庫0冊で本が出版できる「中林製本所」 』
で、 こちら(↓)がその製本所のリンクね。
中林製本所 > 中林製本所/在庫0冊からの出版・製本販売サービス
*
つまり、”通常の出版社にかけだし作家が原稿を持ち込む”というよくある行動をインターネットでやっているだけ。
出版社がこれは売れると思ったものだけを出版する。
ただし、書店に配本しないでネットのみで売るというサービス。
もし売れれば著者に印税を払うというシステムですね。
リスク回避という点で優れています。
考えましたね。
*
売れそうにない(ビジネスとして成立しない)本は中林製本所は扱ってくれないですから、そのときはこちらで作ってもらいましょう。
> 製本直送.com
これなら 100ページくらいの本なら 1冊 1000円ちょっとで作ってくれるそうです。
1冊単位でいいのだそうですから誰でも作れますね。
*
え、文章は自分で書くのかって?
ゴーストライターへの謝礼の方がはるかに高いか。
そのうち、文章作成 AI サービスが出るんじゃないの?
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