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笑えるクラシック―不真面目な名曲案内 (幻冬舎新書) 樋口 裕一 幻冬舎 2007-07 売り上げランキング : 759247 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
★★★☆☆
クラシックの中で諧謔を含んだ曲を紹介。
「合唱」、「ボレロ」、「英雄の生涯」、「レニングラード」となかなかいいところをついているし、「鼻(ショスタコーヴィチ)」、「風変わりな美女(サティ)」、「屋根の上の牡牛(ミヨー)」はなるほど、と。
「四つの厳粛な歌(ブラームス)」は「こがね虫は金持ちだ」、「聖書の歌(ドヴォルザーク)」は「雪やこんこ」の元歌として登場しています。確かにギャップがものすごいですね。
しかし、この本でも書かれていますが、一番おもしろいのは、交響曲第5番「朝ごはん」ですけどね。
交響曲第5番「朝ごはん」
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