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クラシカル・マスターズ01 スカルラッティ

公開日: : 最終更新日:2017/01/10 音楽 , ,

クラシカル・マスターズ01 スカルラッティ クラシカル・マスターズ01 スカルラッティ
カメラータ・ロマーナ

ミカサ通商株式会社 2010-12-01
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 テレマンと同じく、昨日高槻の駅前ショッピングセンターに出ていた出店で購入。

 「クラシカル・マスターズ」と題した企画モノで、ミカサ通商株式会社なる会社が輸入したとしか書いてありません。

 でも、アマゾンには載っているんです。
 どうも 100枚近くからなるシリーズものですね。

  1. クラシカル・マスターズ01 スカルラッティ
  2. クラシカル・マスターズ03 テレマン


と2枚ゲットしましたが、それ以上集めるかは疑問。

 演奏はまたまた Camerata Romana。
 指揮は Eugen Duvier。
 ピアノ・ソナタのソロは Dubravka Tomsic

 トムシックがいるってことは、原盤はどうもPILZと同じか

と思って調べると、ウォールのレコード資料室という HP で、PILZ のウィーンマスターシリーズの No.6 が「ドメニコ・スカルラッティ:ピアノ・ソナタ集」で、内容がこの CD と全く同じ。

 

 親父のアレッサンドロの「フィップル・フルート協奏曲 イ短調」は見あたりませんでしたが、よもやと思って棚を見ると、ディアゴスティーニの「The Classic Collection 」の No.112 がアレッサンドロの「フィップル・フルート協奏曲 イ短調」+ドメニコ「鍵盤楽器のためのソナタ集(13曲)」 by ダブラフカ・トムシック(p) で、この CD そのままであることが判明。

 買わなきゃよかった!


 これも演奏、録音はまずまずでした。
 380円の価値は十分。

  1. アレッサンドロ・スカルラッティ:フィップル・フルート協奏曲 イ短調
  2. ドメニコ・スカルラッティ:ピアノ・ソナタ
  • L366
  • L349
  • L383
  • L396
  • L103
  • L487
  • L413
  • L104
  • L352
  • L387
  • L210
  • L118
  • L391


 それにしても、ソナタ第118番は名曲ですね。

***

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