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スタンフォード式 最高の睡眠 / 西野精治

公開日: : 読書

スタンフォード式 最高の睡眠 スタンフォード式 最高の睡眠
西野精治
サンマーク出版 2017-02-28
売り上げランキング : 44
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★★★☆☆

スタンフォード大学医学部教授で睡眠生体リズム研究所所長の西野博士の本。

  1. 睡眠周期について、サイクルは必ずしも 90分ではない。
  2. 人の体内時計は 25時間でなく 24.2時間。
  3. ブルーライト(470nmの光)を網膜で”感じる”とメラトニン分泌が生じる。
  4. 覚醒に最も大きな役割を果たしているのはオレキシン。
  5. 睡眠の最初の 90分が最も重要。深いノンレム睡眠が得られ、成長ホルモンの分泌が行われる。
  6. 目覚ましは 2個使って 20分のタイムラグを設ける。最初のアラームは短く小さく。
  7. 入眠前に手足を温めると寝つきがよく、最初の 90分のノンレム睡眠が良好になる。

 

などがポイントかと思います。

文章に特徴があり少し読みにくいと思いますが、書いてある内容は簡明。

役に立ちそうな本です。

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