*

新・資本論 僕はお金の正体がわかった (宝島社新書) / 堀江 貴文

公開日: : 読書

新・資本論 僕はお金の正体がわかった (宝島社新書) 新・資本論 僕はお金の正体がわかった (宝島社新書)

堀江 貴文

宝島社 2009-07-10

売り上げランキング : 84824

Amazonで詳しく見る by G-Tools

★★★☆☆

ホリエモンの「お金」とお金より大事なものと考えているものについての評論。

お金の歴史については、兌換紙幣が国家の借用書であるという点に触れていません。

また、アベノミクス以前の本ですので、グローバリズムマンセーの立場からも、世界経済の展望について大きな間違いをしています。

それ以外については比較的まともな話ですね(でも、一般人にとっては非常識な話かもしれない・・・)。

ホリエモンにとってお金より大事なもの(お金にかわりうるもの)というのは信用だということです。

信用があれば、どんなときも誰か面倒見てくれるってことです。

関連記事

金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの? / 堀江貴文

###

関連記事

のろわれた手術(オペ) 手塚治虫恐怖アンソロジー

のろわれた手術(オペ)―手塚治虫恐怖アンソロジー (角川ホラー文庫) 手塚 治

記事を読む

富裕層ビジネス 成功の秘訣 / 中谷 彰宏

富裕層ビジネス 成功の秘訣 中谷 彰宏 ぜんにち出版 2006-07

記事を読む

「日本経済ダメ論」のウソ - 日本が絶対に破産しない、これだけの理由 / 三橋貴明 上念司

「日本経済ダメ論」のウソ - 日本が絶対に破産しない、これだけの理由 (知的発見

記事を読む

中国大自滅 世界から排除される「ウソと略奪」の中華帝国の末路 / 渡邉哲也, 福島香織 (2)

「中国大自滅 世界から排除される「ウソと略奪」の中華帝国の末路 / 渡邉哲也, 福島香織」の続きです

記事を読む

仁義なき世界経済の不都合な真実 / 三橋貴明, 渡邉哲也

〈ぶっちゃけ話だからよくわかる! 〉仁義なき世界経済の不都合な真実 三橋貴明 渡邉

記事を読む

マラソンシステム / 樋口 健夫

マラソンシステム 樋口 健夫 日経BP社 1998-06 売り上げ

記事を読む

バカが国家をやっている / 勝谷 誠彦

バカが国家をやっている 勝谷 誠彦 扶桑社 2008-10-28 売り上げ

記事を読む

日経Linux 2024年夏 1冊まるごと最新版Ubuntu特集号

以前の記事「日経Linuxが廃刊」で示したとおり昨年末で、廃刊になった日経Linux ですが

記事を読む

封印された戦国名城史 / 井沢 元彦

封印された戦国名城史 (セレクション文庫) 井沢 元彦 ベストセラーズ 200

記事を読む

城をとる話 (光文社文庫) / 司馬遼太郎

城をとる話 (光文社文庫) 司馬 遼太郎 光文社 2002-11-12 売り上げ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

本多静六のようになりたいなら、その秘訣を公開しよう―「日本一の幸福者」の“成功習慣”づくり / 本多 静六(2)

以前読んだ本ですが、また引っ張り出して再読中です。 本多静六先生

カセットテーププレーヤー(デジタル化 MP3変換 USB接続)

買ってはいませんが、面白いものを見つけました。アマゾンで 35

MOSWAG RCA USBケーブル

前回の「USB – RCA変換ケーブル(384KHz/24-b

Nuro光開通

本日、自宅のマンション(築36年)にNuro光が開通しました。

USB – RCA変換ケーブル(384KHz/24-bit Hi-Res DAC搭載)

「USB - RCA変換ケーブル」とありますが、実際は「ケーブ

→もっと見る

  • アクセスカウンター
PAGE TOP ↑